すっかりご無沙汰しています
 
坊やを出産してからというもの、育児に追われ、体調をくずし、パソコンを開ける気力もわかず放置の日々が
 
続いています。。。。
 
でも私は家族や両親の力を借りながらなんとかやっています。
 
で、このブログの本題であるオットのことを・・・
 
坊やが生まれてからだんだんと回復していったオットはまだ薬は飲んでいるので完治とはいえないのかもしれませんが、寛解という状態でかれこれ2年が無事経とうとしています。
 
オットいわく、今は体が歳のせいか疲れやすいけど心のほうは元気。と。
 
確かに笑顔が増えました。
 
冗談もよく言って家族を笑わせるオット。
 
昔のオットに近いです。
 
薬をやめられなくても、この状態を保てるならば私はもうこれ以上なにも望まない。
 
能面オットが部屋をうろうろしていた時の地獄を思えば今は天国、だと思います。
 
 
自分がうつ状態になってよおくわかったのですが、やる気とか努力とか、そういうものって心が元気じゃないと
 
絶対に沸いてこないんですね。
 
オットがひどかったとき何に対しても無気力無感動無関心なのにものすごくイラ立ちを覚えていましたが、
 
仕方なかったのですよね。どうしても出来ないんですもの・・・・・。
 
まさに「うつを憎んで夫を憎まず」ですね。
 
私はそれが出来ない妻でした。
 
離婚も考えた妻でした。
 
今もあの時うけた仕打ちは忘れられないし、オットのことを心から信頼してるわけではありません。
 
この先もずっと一緒にいることになったとしても、昔のようには愛せません。もう心を元に戻すことは出来ないから。
 
でも、今オットは私にとって空気のような存在になってます。
 
うつのひどい時はただの同居人だった。
 
それが今はいて当たり前、なくては生きていけない、そんな存在になった。それでいいと思います。
 
 
うれしいのはあれだけ妊娠中無関心だった坊やをことのほか可愛がってくれることです。
 
出産も孤独なものでしたが、今は坊やも娘も愛情を注いでもらっている。充分ですね。
 
仕事は順調のようです。
 
あまり遅くなるということもないので助かっています。
 
あとは私ですね。
 
もっと自分の時間を作ってきらきらした女性をめざしたいと思いますべーっだ!