えーと、まずは自己紹介から


大都会東京の比較的田舎、、江戸川区船堀にて学習塾を運営させて頂いております。

比較的大きな規模のフランチャイズ形式の学習塾でして皆様方のご近所にも有るかと。

開校してから早3年目、卒塾生も2期送り出し微力ながらも「ご近所の役に立てているはず」と勝手に思い込んでいたりします。授業の形態は個別指導。生徒個々の事情を踏まえ指導を行っております。


塾運営と共に力を入れている事が



「すらら」




の普及です

はて、「すらら」とはなんぞや?という話ですがその前に

家庭学習の意味を考えてみたいと思います。


うちの塾生を例にお話をさせて頂きます。

うちの授業プランの多くは80分(中学生)となっています。

英語、数学を受講すると週に2回、つまり160分の授業時間となります。

(実際には自習に来る事を推奨してますのでこの限りではありませんが)


振返ってみて日常の生活時間を考えてみましょう。


睡眠 8時間

学校関係(部活も含め)8時~17時 9時間

生活関係(食事、入浴など) 1.5時間


平日はこんなもんでしょうか?

部活動をやっていない生徒はもう少し学校生活時間が

少なくなりますよね。そうすると、、、、、、



1日5.5時間、、、330分がフリータイムです。

土曜、日曜はウィークデイの1.5倍で計算しましょう。



すると2640分、、、、、多いのか、少ないのか、、

意外と中学生も忙しいです^^

これと通塾時間の160分を比べると







6パーセント





たった、、、6(´・ω・`)、、、なんです。

私共塾はこの6%に存在意義が有るのですが、やはりそれ以外2480分の

どれだけかをどーにかしなければ6%が生きて来ないのが実情であります。

そこで宿題を出したり自習させたりして2480分の牙城にに切り込むのですが

これも中々難しいものが有ります。

私たちの塾ははっきり申しまして補習的色合いが強いです。

基本的に勉強の好きではない子供達が多いんですね。

そうするとこの塾外の2480分のコントロールが難しいんです。

「宿題やってきてねー」と言っても自力でやりきれない、ならまだ良いのですが

ハナっからやらない子も少なくは無いのです。




この2480分に切り込む為の武器が「すらら」なんです。




次回は「すらら」がどのような物なのか、

どのように使う事が出来るのかのお話を。