ということで、本日のテーマは「距離感」
まず5月末、前回のブログでも宣伝しました
「フィルハーモニー・オーケストラ コンサート」
こちらは神奈川県は青葉台になるフィリアホールで開催されました。
とても興味深い内容で、音楽系求人サイトで奏者を募集しているのを見たんですが…
応募資格の中に
”できれば田園都市線沿いにお住いの方”
なんて書いてあったものだから「それなら俺も大丈夫だ」とエントリーしたわけです。笑
僕の住んでる千葉県船橋市っていうところは本当に交通の便が良くて、都内まで約40分。都内を超えて神奈川や埼玉に行くのにだって1時間あれば行けてしまうんです。
洗足学園のある「溝の口」だったら約1時間。
今、通ってる「新百合ケ丘」は1時間30分。
と、いうことで青葉台なんかはだいたい1時間30分もかからず行けてしまうので、そんなに距離感を感じないんですね。
それに電車で移動するときは1~2冊本を持っているので、乗ってしまえばすぐです。
そんなご縁で出演させていただいたコンサート。
作曲家の方が洗足のご出身ということもあり弦楽器は洗足率高め!!
しばらく洗足に関わってなかったので喋ったことない人多かったですが。
でも、やっぱり洗足の人ってこう話しかけやすいというかなんかあるんですよね。
こういうのなんでしたっけ、波長が合うというか。
管楽器はエクシードでご一緒してる方や昭和音大で一緒に吹いてた仲間がいたり、あとは初めましての方が多かったですが色んな方と知り合えました。
たんぽぽコンサート in 南足柄
南足柄市文化会館にて、大学の後輩が歌ってる合唱団「たんぽぽ」のコンサートに出演させていただきました。彼女とその仲間たちと一緒に演奏。
みんなピアノ科や声楽家を出たのにいろんな楽器持ってます・・・なんと、副科でやってたみたいで。
最初は小田原に集まって音を出してたんですが、ご縁あってコンサートに出演することになりました。
プログラムの中の”ディズニーの世界”という枠で吹奏楽の演奏、ちびっこダンサーズや合唱の伴奏をしました。この日の為に泊まり込みで練習したり、ずっとゲームしてたりと…学生の頃に戻ったような時間。僕は楽曲のアレンジとナレーションの台本作成を担当させていただきました。
アラジンのメドレーを演奏したので衣装はアラジン風!
小田原に行く途中どんどん自然が増えていくので、そんな景色を見るのが好きです。
この時期は窓を開けて走ると風が気持ちよくて最高です。
小田急線の踏切もすぐ近く!!
アルスノバ・ウインドオーケストラ 高津公演
こちらは昨年12月に新潟県上越市に演奏旅行へ行ったメンバーが再び集まり神奈川の高津にて公演。僕は上越に行けなかったので、今回の公演がすごく楽しみでした。
”音の立ち上がり”や”音形”、低音楽器特有の”時差”などの事を改めて考えさせられる良い機会でした。リハーサル1回という短い期間でしたが、チーム低音の皆様のおかげで本当に良い経験をすることができました。ありがとうございました。
打ち上げは懐かしの”たまい”
千葉県です!
え!?遠いですね!
全然遠くないですよ~!
なんてお馴染みの会話で盛り上がったり。
溝の口で打ち上がるなんて何年ぶりだろうか、また一緒に演奏できますように。
とまぁこんな感じです。
僕は地方に演奏旅行!というより、ちょっと離れた県に行ったりすることが多いので余計に「千葉から」って思われるのかもしれませんね。
と!ここまでは井口サイドのお話。あくまで一方的なね。
どれだけ僕が”近い”と思ってても普通に相手の立場になって考えたら”遠いものは遠い”んです。
わざわざ遠方にいる僕に声をかけなくても優秀なプレイヤーや指導者はたくさんいますから。
それでも僕に声をかけてくれる方がいたり
遠くからありがとう、と気を利かせてくださる方がいたり
というのは本当にありがたいことですし、そういった方の期待に応えられるようしっかりと音で返していきたいと思います。
・わざわざ遠くから来てくれてごめんね。悪かったね~。
なんていうようなことを言われてしまったら僕の負けなんです。
・わざわざ遠くから来てくれてありがとう。でも来てくれて本当によかったよ!
って思ってもらえるようなことをしないと。まぁ、これは勝ち負けではないですけど。
距離的な問題で呼ばれなくなることほど悔しいものはないです。
(中には条件的に厳しいものもありますが。笑)
あぁ、良かったな。
とお互いが思えるように。
さて、これから吹奏楽コンクールに向けたレッスンが始まります。
昨年は埼玉、東京、神奈川、千葉、茨城あたりに顔を出しました。
千葉県から車を走らせて、2県ほどハシゴして帰って来るような距離がなんか心地よい。
今年はどんな学校でどんなドラマがあるのか、こちらも楽しみです!








