令和7年(2025年)9月4日

大穴中学校

主催:大穴中学校

 

昨年から始まった、学校と地域、協力組織で取り組む

大穴中学校防災教育が開催されました。

 

1学年は防災運動会を行ない、3つの力を養いました。

・地域の特性を知り、周りに伝える力

・自分で自分の命を守る力

・そして、周りの人にも目を向ける思いやりの心を日頃から持つ力

 

「座学」

大穴地区の地区別防災カルテから被害想定を学びました。

「シェイクアウト訓練」

生き残らなければ始まらない!

安全な場所を自分で判断し、ケガをしないで生き残ること。

「クラス対抗バケツリレー」

延焼火災を防ぐ、初期消火の1つ。

阪神淡路大震災での教訓、

周りの人達と協力し合って、地域の人の命を守ること。

バケツリレーは、消火だけではなく

荷物を運ぶ方法にも使えます。

「毛布で担架搬送リレー」

船橋市の災害医療体制を学んだあと、

身近なものを工夫した担架の作り方を修得、搬送訓練を行いました。

これも、決して一人でやれるものではありません。

皆とつながることで、一人ひとりの力を最大限に発揮できるのです。

 

そして、運動会なのでね・・・最後は

技術点と着順点の総合得点制で優勝クラスの発表を行いました。

表彰式では、どのクラスにも、賞状と私たちから伝えたいメッセージを贈りました。

もちろん、1位のクラスにはトロフィーを贈呈!

 

1年生の生徒さんたちが、

次年度以降2年生、3年生で防災の学びを重ね、

そのとき、みんなの命を守る力につながることを期待しています。

 

by tama