令和7年(2025年)9月21日
坪井公民館にて、非常食講座が開催されました。
受講されている方は、坪井自治連のみなさま方、
昨年も非常食講座をしたのですが好評で今年も
とリクエストいただきました。
大災害が起きても、自宅で暮らし続けるための食の備えについて
まずは、座学から
ライフラインが途絶えても「いつもどおりの温かいごはんを」食べてほしいですね。
食は、栄養補給以外にも、ストレスの緩和や免疫力アップという役割もあります。
それが、被災した後、立ち直る力に代わっていくと思っております。
さて、今日の調理は、非常用炊出し袋を使って炊飯
ご飯だけじゃだめですよ~栄養のバランスも考えましょう。
今日の献立は、ひき肉入りたまごやき風(袋で煮ていますから…)と
ひじきの煮物、それからじゃが○○のサラダ、デザートもつけます。
男性のみなさん、家では調理はしないとかいいながらも楽しく作っています。
みなさん、とても手際よく、チーム連携もよいおかげで
予定時間より早く出来上がりました。
食事タイムです。
これなら、自分でも作れそう、といった声も
それから、最後にゴミのお話を…
食事のテーブルの上にゴミたちが…
片付け不精なグループだからじゃないんです。
災害時、ごみの回収もままならないですね。
ゴミはできるだけ少なく工夫してほしい、ということで、
真ん中に小さくまとめてくださいね~と伝えたところ、こんな感じに。
みなさん、がんばりましたね。
災害時は、上下水道が回復するまでは、お鍋も洗えません。
このパッククッキングがきっと役に立つと思います。
ぜひ、お試しください。
by oami





