令和7年(2025年)10月26日(日)
中央公民館で防災講座「みんなde Bo-SAI」第6回を開催しました。
今回のテーマは「逃げ遅れない!」
講座のはじめには、東日本大震災で多くの児童と教職員が犠牲となった
大川小学校の事例が紹介されました。
「なぜ避難が遅れてしまったのか」という悲しい経験を通して、
**“日ごろから話し合っておくことの大切さ”**を講師から伝えられ、
参加者の皆さんも真剣な表情で耳を傾けていました。
🌧 みんなで学んだこと
1️⃣ ハザードマップで地域の危険をチェック!
中央公民館を自宅と想定して、
洪水・内水・土砂災害・高潮のハザードマップの見方を学び、
自宅周辺の危険箇所を確認しました。
📸 講座の様子
▲ ハザードマップを見ながら地域の危険個所を確認中。
真剣なまなざしが光ります。
2️⃣ 避難の判断に必要な情報を知ろう
テレビやラジオ、スマホなどから得られる気象情報や避難情報の見方を確認しました。
「警戒レベルって?」など、情報の意味を正しく理解しました。
3️⃣ 自分の「マイ・タイムライン」を作ってみよう!
風水害が発生する前から避難までの行動を、時系列で整理。
「いつ・何をするか」を自分や家族の生活に合わせて考えることで、
より現実的な避難行動計画ができます。
自身の行動をみんなで共有することで、再度、自分の行動計画をまとめました。
💬 参加者の声
「みんなの意見を聞くと、自分が見えてなかったことに気づけた」
などの感想が聞かれました。
🌱 まとめ
講座の最後にも、大川小学校の事例が改めて取り上げられました。
“もしものとき”にどう動くかを家族や地域で話し合っておくことが、
何よりも大切だというメッセージを残しました。
今回の学びを通して、風水害から命を守る方法として、
・早めの行動をとること
・周りに声をかけ合うこと
の大切さをみんなで再確認しました。
後半の時間は、
次回のテーマ「企画を立てよう」に向けた準備を行いました。
これまでの学びを活かして、地域で発信する取り組みを考えていきます。
▲ 次回に向けてアイデアを出し合うグループワークの様子。
次回は、いよいよ最終回。
企画発表を楽しみにしています!
by tama




