令和7年1月22日(土)
中央公民館で、「ふなばししファミリー・サポート・センター」の
協力会員さん利用会員さん対象に、小児・乳児の救命講習会を開催しました。
センターの協力会員さんは、生後6か月から小学校卒業までのお子さんの、
一時的な預かりや送迎などを担っています。
そのため、5年に1度の小児救急救命講習の受講が義務化されており、
今回も意識の高い方々が参加されました。
講習は3時間にわたり、小児・乳児の心肺蘇生法、AEDの使い方、
気道異物への対応方法を学びます。
人形を使った実技練習をた~っぷり取り入れ、
実際に手を動かしながら学ぶことで理解が深まります。
人形を使った実技に真剣に取り組む参加者の皆さん。
体験を通して心肺蘇生法やAEDの手順を学んでいます。
みんなで繰り返し練習しました。
参加者からは、
「実際に自分がやってみて、すごく勉強になった」
という声が多く聞かれ、、学びの手応えを感じていただけたようです。
講習修了後、受講者全員に修了証をお渡ししました。![]()
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今回の講習では、「“誰かがやる”ではなく、自分が動くことの大切さを感じた」
というコメントもいただき、私たちにとっても嬉しい瞬間でした![]()
今回の学びが、会員の皆さんにとって
「いざという時に動ける自信」につながれば嬉しく思います。
by tama![]()


