令和8年(2026年)1月14日、21日
ふなばし市民大学校ボランティア学科で防災講座を実施しました。
まずは、船橋SLネットワークの宣伝から
ボランティア学科の生徒さんたちは、1年のカリキュラムが終わると
ボランティア活動を始めることになっています。
そこで、活動先の選択肢として考えていただければと思っております。
実は、船橋SLネットワークにも市民大学卒業生が何人かいます。
メンバーから活動のきっかけなどを話してもらいました。
さて本題、1日目のテーマは身を守る
まずはシェイクアウトから
必ず、机の下に入ることだけが正解ではありませんよ~って言ったんですが…
机の下に入るなら、机の脚は必ず持ってくださいね。
はいれない場合もあります。頭を守ることを最優先に考えましょう。
さて、後半はハザードマップの見方について
ボランティアといえども、自分の身を守れなくては始まりません。
2日目は、災害ボランティアセンターについて
災害後のボランティア活動です。
ボランティアセンターに依頼を出す人とボランティア役になり
ロールプレイでやり取りを見てもらいました。
また、ワークショップでは、自分ならどんな活動ができるのか話し合いました。
聞きなれないものも多くイメージが付きにくかったかもしれません。
とかく防災というと備えを中心に伝えることも多いのですが
被災後の生活再建やボランティア活動という視点でも知っていただきたいと思い
このテーマでお伝えしました。
by oami



