令和8年1月18日(日)10:00~11:30
印旛郡栄町「ふれあいプラザさかえ」にて
「男女共同参画の視点を取り入れた避難所運営講座」を講師として担当しました。
当日は、各自主防災組織から2名ずつ、女性消防団員、
防災に関心のある市民の皆さまにご参加いただきました。
講座では、男女共同参画の視点に立った避難所運営の必要性についてお話しし、
ワークショップでは、被災の実態は男女で異なることを共有したうえで、
繰り返される男女それぞれの被害を解消するための避難所運営の仕組みについて、
男女混合のグループで具体的に考えていただきました。
講座のまとめとして、
避難所運営において重要なポイントを以下のように提案しました。
① 避難所の運営者など意思決定の場に、女性を3割以上参画させること
② 性別による役割分担を行わない、固定化しないこと
③ 男性の理解促進に向けた研修の実施と、女性の人材育成および活用
参加者からは「さっそく、今年度の地域の避難所運営訓練に取り入れたい」との声もきかれました。
必要なのは「仕組みづくりと組織づくり」
本講座が、被害を拡大しない対策として取り入れられることを切に願っています。
by tama ![]()

