令和8年(2026年)2月14日
高根台公民館で定例会を開催しました。
今日は、午前中に市受託事業の男女共同参画@防災講座と
塚田南小避難所開設訓練それぞれに参加し、午後は定例会と大忙しの1日でした。
連絡事項の後は学習会
今日のテーマは「SLとして災害時の行動を時系列で考える」
この1週間前、SL内で災害時安否確認訓練をしました。
震度5強以上の大地震の場合に、メールとLINEで一斉送信し
メンバーは「伝助」というツールで安否報告をするというものです。
間違えても、LINEで安否報告はしないでくださいね~
なぜ、このルールになったのか、その後どうするのか学習会で伝えました。
そのあと、災害時の自分の行動を時系列で整理するワークショップです。
SLといえども、家族や職場があり町会・自治会の自主防災組織の一員だったり
避難所運営委員会のメンバーだったり、色々な立場があります。
グループで、自分は災害時どうするのか、それぞれの立場で話し合いました。
SLとしては、災害時、船橋市災害ボランティアセンターの運営支援に入ることになりますが
メンバーの中には、自主防災組織や町会・自治会の運営を最優先する人もいます。
お互いが、それぞれの立場を理解し尊重できる団体でいたいと願っています。
最後のワークショップ
明日、大地震が起きるとわかっていたら何をしますか?それから
あと1年後、大地震が起きるとわかっていたら何をしますか?
1日しか猶予がなければ、避難行動と備えぐらいしかできないと思います。
でも1年猶予があるなら、地域の仕組みづくり、顔の見える関係などにも取り組めるのかも。
SLとして、メンバーみんなは何に取り組んだらいいのか、
それぞれが考える学習会となりました。
by oami


