2022年4月6日。
21年を共に暮らしてきた猫が亡くなりました。
病気になる直前です。
最後の数ヵ月は闘病で手を掛けてきたので、居なくなるとなおさら寂しい。
けど、十分頑張ってきたちょぼにそれ以上頑張れって言えない。
私も十分寄り添えて最後の時まで一緒に居られて心の準備もできていました。
けど、心残りが沸いてきて後悔したり心が沈んでしまいます。
年末から具合が悪くなり、右頬の中にガンができたようで目が腫れ、ほっぺが腫れ、口内も悪くて。
目や頬から血や膿が流れ出て、口からは大量の出血。
食べたい気持ちは最後まであったけど思うように食べられない。5ヶ月位い闘病してきて点滴を打ったのは最後だけ。
自分の力で食べてきました。
本当に頑張っていました。
長生きしたね。
一緒に居てくれてありがとう。
良き家族でした。
実は半年ぶりに夫が帰国して、一時帰宅中です。
きっと、私が一人じゃない寂しくない時を選んだのだと思います。
そうだよね、きっと。
ありがとう。
