お正月休みも今日まで

皆さんはゆっくり休めましたか?

人間時には体と心を休めるのも必要です。

 

特に歳を重ねてくるとヒシヒシと感じます。

時には頑張ることも必要ですが、

私の場合「継続は力なり」をモットーにしております。

 

さて、行政書士試験のスタートの切り方(私の場合)

ですが、

まずは、選択した通信教育の資料が送られてきました。

 

ワクワクしますね。

中身を確認。

何やら勉強を始める前の準備についての資料もどっさり。

 

しっかり読みましょう。

ここで、いきなりテキストを始めないように。

まずは、試験までのスケジュールを立てましょう。

 

そしてそれより先に、自分の勉強スペースの確保です。

今後沢山送られてくるテキストと問題集などの保管場所

実際に勉強する場所の確保

 

私の場合、これをすることにより

モチベーションがジワジワわいてきました。

 

不要なものの処分

趣味や娯楽に関するものを少し遠ざける

これで、気持ちが勉強モードになってきます。

 

趣味や娯楽に関するものを少し遠ざけるというのは

完全に排除するという意味ではありません。

時には気分転換に、息抜きに少なからず助けになります。

 

中には、短期合格を目指して

勉強以外のものを排除して

集中できる方もいらっしゃるようですが、

 

ここら辺のお話は、

勉強がすすむにつれて、気持ちが変わってくるのですが、

詳細はまた後で。

 

なかなか勉強の本題に入らないじゃないかとお叱りを受けそうですが、

何事も形から入る方なので、、、

 

勉強を始める方の生活環境は様々です。

学生の方、主婦・主夫の方、お勤めのかた、自営業の方、、、、

共通しておすすめしたいのは、テキストと問題集をおいて勉強できる

スペースの確保とテキスト等の保管場所の確保です。

 

勉強するスペースは自宅に限らず、

会社、図書館、カフェ、移動する電車のなかなどありますが

ご自分の環境にあわせて、いくつか確保しておいたほうがよいと思います。

 

時間の確保についても同様です。

テキストと問題を集中して勉強できる時間

昼休みや移動中の隙間時間の捻出が大事になってきます。

 

私の経験から、理想とされる勉強時間は単年度で1,000時間

結構な時間ですよね。

誤解の無いようにご説明しますが、1年間で500時間勉強して2回受験して

2年で1,000時間ではないです。

 

ある程度の集中力が求めらる試験です。

そして時間もかかります。

まずは、スタート前の深呼吸で気持ちを落ち着けてください。

 

そして、自分を信じること

 

今回もお付き合いありがとうございました。