YouTubeのコメントから繋がりの出来た視聴さんと廃村探訪に行くことに

動画です↓
https://youtu.be/YqjDA8f-3m8

その方は奈良県の廃村を探訪して多くの投稿をされています。
興味があったのでコメントしていると一度一緒に行きましょうということになりました。

今回も写真はYouTube動画からの切り出しとなります。

コンビニで待ち合わせをして


国道168号線を十津川方面へ

今回訪れるのは中原というところ

バイクを停めて入山準備


国道沿いのこの階段からいざ入山


登山コースではないのではっきりとしたルート、踏み跡もありません

地図を見ながらだいたいこの辺だろう…という場所に向かってすすむ。
いや、すすみたいけどここは山の中。崖のような急斜面や木々が生い茂っていたり簡単に進みたい方向にはすすめない…。


そして到着

立派な石垣。こんな山の中でどうやってこれだけの石を調達したのだろうか…



生活感も残っている


この家屋は雨戸がなくなっており中の様子が見れました。


もうひとつの家屋は雨戸がきっちり残ってお理、中の様子はわからない。
これだけきっちり戸締りされていたらもしかしたら中の状態は良いのかもしれないが…


散乱した空き缶。懐かしのデザインのものから見たことないものまで…


今回通ってきたルートはメインの村道ではなく反対側がメインの村道であったらしい
そちらのほうも見に行くことに

何故今回メインの村道で来なかったかというと…


この吊り橋を使わないといけないから
いや、完全に渡れない…

ワイヤーはたぶんしっかりしていたけど足場がほぼ崩壊。数十メートルある立派な吊り橋でしたが


廃バイク。
村までバイクで来れたという証か…


そして同じルートを辿り無事に下山しました。

その後お昼ご飯をたべでもうひとつの吊り橋を見に行くことに



村にいくにはこちらの吊り橋を渡り、ひと山越えてから先ほどの朽ち果てた吊り橋を渡っていくというのがメインルートだったようです。

吉野郡十津川村にはまだまだ同じような廃村があるみたいです。

普通の登山とは違い、あの辺りにあるはず、いや廃屋が残っているかもわからない、そしてはっきりしたルートが不明である。
という要素が非常に冒険心、探検心をくすぐりますね。

今回は道中も程よくハードで廃屋も廃屋らしい形で見ることが出来ましたが…

また機会があれば他のところも行ってみたいですね!
けどひとりで行くのはちょっと怖いかも…