10/2のラジオ深夜便は、ポピュラー名曲アルバム
ブリティッシュ・ポップス・ボーカリスト作品集(男性編)でした。
イギリスを代表する男性ボーカリストといえばこの人!という歌手4人の歌が流れました。
まずは
クリフ・リチャードです。

♪ヤング・ワン
♪恋のゲーム
♪恋はこれっきり
人生最初のマイアイドルでした。
優しい声とインド生まれのせいか浅黒い肌。
ヤング・ワンのようなミディアム・テンポな曲が一番好きでしたが、ダイナマイトなどアップ・テンポの曲もカッコよく、恋のゲームのような静かな曲がまた最高!
次に出てくる人達のように、ガァーッと歌い上げるタイプではありませんが、声と曲がマッチしたステキなシンガーです。
徳田アンカーさんの10年前にヨコハマで体験したクリフのコンサートの話良かったです。
羨ましいなあ。
また、もっと昔のウィンブルドンでのテニスの試合をテレビで見た時の話も良かったです。
雨で試合が中断され、観客がイライラしていたとき、ちょうど試合を観に来て来ていたクリフにマイクが渡され、アカペラで歌うことになった様子が、テレビでも放映されたんですって。観たかったなあ。
似た話が、最近日本でもありましたね。飛行機の中でしたが。
3曲めの「恋はこれっきり」は、79年の曲だそうですが、当時の流行りのサウンドを取り入れている感じがします。
68年のコングラチュレーション以来の全英ナンバーワンになりました。
次はトム・ジョーンズです。
山下達郎さんが、今年のライブでトム・ジョーンズの「よくあることさ」を歌って以来、最近やけになんかよく聞くトム・ジョーンズです。
1曲目はその
♪よくあることさ イッツ・ノット・アンユージャル
そして
♪思い出のグリーン・グラス
♪シーズ・ア・レイディ
ポール・アンカの作品です。
どの曲も当時よく聴きました。
いかにヒットしかです。

スポーツの秋?
続いて
エンゲルベルト・フンパーディンク
♪リリース・ミー
♪愛の花咲く時
♪太陽は燃えている
この人はのびのびとした声で歌う、聴いていて気持ちのよい歌を歌いますね。
3曲ともヒットして、よく聴いた覚えがあります。
67年から83年まで23曲のヒットを全米チャートに入れたそうです。
この人もトム・ジョーンズと同じモミアゲが特徴的なルックスでした。
最後はレオ・セイヤーです。
♪道化師の孤独
♪恋の魔法使い
♪星影のバラード
1曲目の原題がこれまた「ザ・ショウ・マスト・ゴー・オン」という、どこかで聞いたような、KinKi Kidsファンにはお馴染みの言葉ですね。
次の曲など、ファルセットがフランキー・ヴァリなみにスゴいです。
最後の曲は、61年のボビー・ヴィーの曲のカバーです。
好きなタイプの曲だなあ。


さっきテレビから、トム・ジョーンズのデライラが聞こえてきました。
まあ、偶然だ!
バラエティ番組のバックに流れていたのでした。
これも迫力ありますねえ。