先頃、新聞記事にムーディー・ブルースの初期メンバーのレイ・トーマスが4日死去したと小さく載っていました。

プログレの代表として、ピンク・フロイドと共にとりあげられてきたムーディー・ブルースですが、後のプログレッシブ・ロックは、だんだんと凝ったひねくりまわした難しい曲になってきたような気がします。

ストレートな自然な音が好きですが、プログレッシブでも、このムーディー・ブルースやピンク・フロイドは好きでしたね。

このレイ・トーマスのいたムーディー・ブルースの代表曲「サテンの夜」は、私の名曲100の中には絶対入れたい曲です。


今日は天気が良く、買い物も少なかったので、マンションから持ってきました。




180119_132213.jpgデイズ・オブ・フューチャー・パスド(ムーディー・ブルース)
このアルバムは1曲めの「1日が始まる」から「夜明け」「朝」「ランチ・ブレイク」そしてB面へ行き「昼下がり」「夕暮れ」と続き、最後は「夜」という組曲になっていて、最後の「夜」が♪サテンの夜 ~ Nights In White Satin ということになっています。


バックがロンドン・フェスティヴァル管弦楽団で、クラシックのような、いやクラシックにも負けない素晴らしくスケールの大きな楽曲だと思います。

フルートの部分も効果的で、なんともいえない雰囲気を醸し出しています。


指揮はピーター・ナイトさんです。キャー!素敵!ヾ(^▽^)ノ



今日は運良く、レコードを持ってこれたので、レイ・トーマスを偲んで「サテンの夜」を聴きました。



( ̄人 ̄)




180119_214631.jpg68年頃のムーディー・ブルース





昨日、今日と天気が良くて、雪も一気に溶け始めました。



180115_114057.jpg車も姿を現しました。



こんな時は、なだれ注意報が出ます。
そして道を歩くとき屋根などから溶けた雪が落ちて来るので気をつけて歩かなければなりません。



下は、滑って転ばないように、上は雪が落ちてこないように両方気をつけましょう。



それから、テレビはまだ映りません。


殆どのところはもう映っているのに、うちはまだ復帰していません。


まだ全面復帰していないそうで、残りの地域に入っているようです。

それなら、それで仕方がないのですが、問い合わせのところにメールをしてみても、いまだに何の返事もありません。
以前に番組のことで問い合わせた時も、何の答えもありませんでした。

石川テレビって、なんと不親切なとこなんだろう。何のための問い合わせ場所なんだ(`Δ´)


北陸放送も、ラジオのことで問い合わせた時も、何の返事もありませんでした。


北陸朝日は、すぐに返事がきました。


きっと、石川テレビと北陸放送には天罰が下ったのでしょう( ^∀^)

捜査が入るらしいです。

しかし、いつになったら全面復帰するのでしょうか!
こんなに長い間の故障はありえない!





14日の山下達郎「サンデー・ソングブック」で、1月9日はスコット・ウォーカーの誕生日だからと「もう聞きたくない」をリクエストしたリスナーさんがいました。


誕生日に「もう聞きたくない」もなんだけど、すごくいい歌だから。
とっても美しいランディ・ニューマンの曲です。

達郎さんは、しぶ~い曲だといっていましたね。

ウォーカー・ブラザースのファーストアルバムに入っている曲です。
達郎さんが生まれて初めて買ったアルバムだそうですが、やっぱり達郎さんなんかは聴くところが違いますね。
イントロのピアノがどうのこうの、分数和音がどうのこうの……

私なんか、ただただ素敵な声と美しいメロディに聴き惚れていただけの中学生でした。


でもほんと、達郎さんがおっしゃるように、スコットがこの歌を歌っていたのは21歳の頃になりますから、とんでもないですよね、笑うしかないですよ。まったく。
上手すぎます。大人びた声が良すぎます。




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私がいままでに聴いたアルバムで、一番リピート率の高いのがこのウォーカー・ブラザースのファーストですから、その中でも特にこの「もう聞きたくない~I Don't Want To Hear It Any More ~」をピックアップしてよく聴いていたから、いままでに一番たくさん聴いた曲ということかも。


他の人が歌っているのも聴いてみましたが、スコットのが一番好きでした。



次のバーブラ・ストライザンドもまた、歌が上手い!
この「PEOPLE」を歌っていたのが22歳というから、またまた驚き!



この日は歌の上手い歌手の歌、オンパレードでした。

といっても、毎週だけど。