先頃、新聞記事にムーディー・ブルースの初期メンバーのレイ・トーマスが4日死去したと小さく載っていました。
プログレの代表として、ピンク・フロイドと共にとりあげられてきたムーディー・ブルースですが、後のプログレッシブ・ロックは、だんだんと凝ったひねくりまわした難しい曲になってきたような気がします。
ストレートな自然な音が好きですが、プログレッシブでも、このムーディー・ブルースやピンク・フロイドは好きでしたね。
このレイ・トーマスのいたムーディー・ブルースの代表曲「サテンの夜」は、私の名曲100の中には絶対入れたい曲です。
今日は天気が良く、買い物も少なかったので、マンションから持ってきました。
デイズ・オブ・フューチャー・パスド(ムーディー・ブルース)このアルバムは1曲めの「1日が始まる」から「夜明け」「朝」「ランチ・ブレイク」そしてB面へ行き「昼下がり」「夕暮れ」と続き、最後は「夜」という組曲になっていて、最後の「夜」が♪サテンの夜 ~ Nights In White Satin ということになっています。
バックがロンドン・フェスティヴァル管弦楽団で、クラシックのような、いやクラシックにも負けない素晴らしくスケールの大きな楽曲だと思います。
フルートの部分も効果的で、なんともいえない雰囲気を醸し出しています。
指揮はピーター・ナイトさんです。キャー!素敵!ヾ(^▽^)ノ
今日は運良く、レコードを持ってこれたので、レイ・トーマスを偲んで「サテンの夜」を聴きました。
( ̄人 ̄)
68年頃のムーディー・ブルース
