海外、国内問わず、若いバンドにはあまり興味はなかったのですが、今日の「お宝POPS」でゲストの伊藤政則さんが紹介したデトロイト出身のバンドにビビッときました。

ちょっとツェッペリンに似ているんだよね。


日本のバンドも、楽器や演奏は外国のバンドにも負けないうまくなりましたが、ヴォーカルがいまいち物足りない……

そうか、やっぱり、体力的なものや、体格も違うし、色々風土の違いからくるパワーなのかもしれませんね。
日本人は繊細なところはいいね。



このアメリカのバンドは、22歳の双子の兄弟に18歳の弟、そして18歳の友人の4人組です。




180204_210853.jpgなかなかイイ雰囲気


今日かかった曲「ハイウェイ・チューン」

カッコいい曲!!


レッド・ツェッペリンやディープ・パープルが、もうおじいちゃんバンドだと思う若者に聴いてもらいたい音です。

私が若い頃、レッド・ツェッペリンを初めて聴いた驚きを感じてもらえるかも。



伊藤政則さんは、ずっと「まさのり」さんだと思っていましたが、「せいそく」さんにしているんですね。



若いバンドの話の次になんですが、今日は我が日本の誇るミュージシャン、山下達郎さんのバースデイでした。

ついに年金受給者の仲間入りです。おめでたいことです。

こちらは、年を重ねてますます充実した音楽の日々でしょうか。




昨日、今日と良い天気が続いています。

裏道の雪も殆ど溶けて(雪が溶けるはこの漢字でいいの?教えて林修先生!べーっだ!)、歩きやすくなりました。

でも今日は風がとっても冷たいのです。

それに来週はまた雪になるらしい。
早く暖かい春になってほしいものです。


日曜日、懐かしい歌を聴きました。
こんな寒い冬に聴くと、暖かい…というより、熱くなるような歌です(*^.^*)。

サンソンで流れたポール・アンカの「太陽の中の恋」です。

ポール・アンカ、2曲かかって、「ボサノヴァでキス」も懐かしくて良いのですが、「太陽の中の恋」が、とっても懐かしくてよく聴いた曲です。

64年サンレモ音楽祭入賞曲です。

イントロは、カンツォーネを連想します。




聴いていると、1964年の世界にタイムスリップです。
東京オリンピックの年じゃないですか!

その頃聴いていたラジオの前にいる私。

その頃住んでいた家。お隣さんお向かいさん、近くの銭湯、駄菓子屋さん、神社、お祭り、クラスで唯一ビートルズが好きだった太っちょAさん。


いろんなものが、浮かんでくる。これが流行歌の魅力。





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山下達郎さんのおっしゃるとおり、ポール・アンカは歌は自分で作るし、歌うのも上手い!


そうそう半音上がってキバるとこなんかイイネ(^-^)v



これは、私も時々買うオールデイーズレコードシリーズの中にあるのです。

このオールデイーズレコードって、大好きなオールデイーズが次々にリリースされていて、どれもこれも全部欲しくなってしまいます。



♪OGNI VOLTA 太陽の中の恋

を聴いて熱くなろう(o^-')b



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金沢にはホール以外に、収容人数が1万人クラスの音楽を聴く会場がありません。


新潟には朱鷺メッセ、福井にはサンドームという素晴らしい所があります。

金沢は、大人数の会場が必要な時は産業展示館を使いますが、なんといっても展示場だから、スタンドの客席も無く、平面だから観にくくてしかたがない。そして音が悪いのは言うまでもありません。


やっと石川総合スポーツセンターが出来て、スタンド席のある会場でコンサートが観られる!
と思いましたが、主にその名前のとおり、スポーツ中心で、でもエリック・クラプトンや、エアロスミスなどの世界的に有名なアーティストだけはそこを使いました。



コンサートに使えるアリーナが、必要なんです。


せっかく北陸新幹線が開通しても、今までとたいして変わらないのは、会場が無いからなのです。


そうしたら、最近、金沢にアリーナを作るという話が浮上してきました。


民間主導で、市内でアリーナ建設を目指す「(仮称)金沢アリーナ推進協議会」なるものが、発足したのです。

2023年にもコンサートやスポーツの大会を開催できる最大1万人規模の施設を整備する計画だということ。

まだ5年先の話ですが、良い話だと思います。
たち消えにならないよう、頑張って欲しいものです。

それに、嬉しいのは金沢駅から500メートルの徒歩圏内で候補地を探すということです。

ホントに市内にできるわけで、便利です。


でも、そんな場所はあるのか…!




180125_165543.jpg金沢アリーナイメージ図



コンサートのオープニングを飾るのは、どのアーティストか!

私の好きなアーティストではないかもしれませんが、好きなアーティストがきたら、おばあちゃんになっても行くぞーo(^o^)o


Rストーンズが来たりなんかして……
おじいちゃんになったミックやキースをおばあちゃんの私が観に行くのも悪くはないね。

昔、せっかくチケットをGetしてもらったのにローリング・ストーンズは来なかった事件で、あれ以来チャンスがないですから。



という、アリーナ建設で、しばらくは夢を見られます。