最近60年代のバンドの動画をよく観ます。

当時は、YouTubeなんて素敵なものは無いし、音と写真だけで想像する世界でした。


中でもビートルズをはじめ、イギリスのバンドが大好きでした。また、その頃はブリティッシュサウンドの全盛期でしたから。

そして、そのグループが演奏しているアメリカの黒人ブルースやR&Bなどを逆に好きになっていったものです。


最近観ていたのは、スペンサー・デイビス・グループです。

若き日のスティービー・ウインウッドの初々しい姿に感激!

50年後にその姿が観られるなんて、感動的!涙涙…(;_;)


当時はアルバムを買えないので、またまた4曲入りのコンパクト盤を買って何度も聴いていたので、スティービーの高音のノビのある声が少々割れた音になっています。




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そして、50年後の奇跡!!


まさかの、スティーヴの生の歌と演奏が聴けたのです。

スペンサー親分達はいなかったけど、「ギミー・サム・ラビング」の演奏(^-^)
しかもエリック・クラプトンと一緒に!!

(≧▽≦)

キャー!!!


感激!ε=ヾ(*~▽~)ノ

嬉しすぎ~(/▽\)♪


あれからもう4、5年は経っているかもしれないけど、つい昨年のような気もします。



スティービー・ウインウッドの「我が心のジョージア」
キーボードを弾きながら歌ったのが今も忘れられません。




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エリック・バードンの歌を初めて聴いたのは、やっぱりアニマルズの「朝日のあたる家」だったと思います。

中学生だった私は、あのエリックの黒人のようなヴォーカルとアラン・プライスのキラめくようなソウルフルなオルガンに夢中になりました。

小学生の時は、オルガンで「ねこふんじゃった」ばかり弾いていた者にとって…(ねこふんじゃったも、黒鍵をふんだんに使う、なかなか難しい奥の深い曲だけど)、なんと素晴らしい、オルガンとヴォーカルで、こんなに泣ける歌があるものかと感動したものです。




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クローバーメディティションより、眠る方がずっと好きだ。そりゃ何もすることがない人にとっては、メディティションも素晴らしいものだろう。
でも僕には、することがたくさんある。 / エリック・バードン

ウォーの時代の言葉です。なんかわかるような気がします。








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I Wanna Know


おしえて おしえて

いいかい そばに居たってさ そばに居たってさ

決めたんだ 君に
僕の愛は まこと

ささげよう 君だけに


~

If I wanna stay with you

~♪




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