5/21の深夜便は懐かしのオールディーズ・ヒットでした。
オンリー・ユー (プラターズ)
リトル・ダーリン (ダイヤモンズ)
ルイジアナ・ママ (ジーン・ピットニー)
ベィビー・フェイス (ブライアン・ハイランド)
ポケット・トランジスタ (アルマ・コーガン)
悲しき片想い (ヘレン・シャピロ)
シェリー (フォー・シーズンズ)
愛しのラナ (ヴェルヴェッツ)
愛さずにはいられない (レイ・チャールズ)
この世の果てまで (スキーター・デイヴィス)
レモンのキッス (ナンシー・シナトラ)
ヤング・ワン (クリフ・リチャード)
クライ・クライ・クライ (ジャック・スコット)
ほほにかかる涙 (ボビー・ソロ)
サンフランシスコの思い出 (ブレンダ・リー)といった、懐かしい曲のラインナップでした。
あの頃は日本のシンガー達は洋楽を日本語の歌詞に替えてカバーしていたものです。
最初の3、4曲は、たぶんそういった日本の歌手の歌で覚えたと思います。
例えば「リトル・ダーリン」なんて、伊藤素道とリリオ・リズムエアーズという、いまや知っている人も、だんだんいなくなったグループが、コミカルに面白おかしく歌っていました。
コミック・バンドかと思っていましたが、後にYouTubeでダイヤモンズが歌っているのを見ると、やはりコミックバンドのように面白く歌っていました。
「ルイジアナ・ママ」などは、日本だけのヒットみたいで、ピットニー本人は、そんな歌を歌っていたこと自体覚えていないと言ったそうで(;´д`)
これは飯田久彦さんの歌にしてしまえばいいよね。
あとの歌は、学校から帰ると机の上にあったラジオで夢中になって聴いていた頃の歌なので、聴くと、あの昔住んでいた家の机のまわりを思い出します。
「愛しのラナ」とか「シェリー」とか、ファルセットボイスがよく使われていました。
面白い話を聴きました。
フォー・シーズンズの「シェリー」は、最初、作者のボブ・ゴーディオが自分用に「テリー」というタイトルで歌っていましたが、フォー・シーズンズが、歌うことになって、「ペリー」だの「ジャッキー」だの、「チェリー」だの曲名の候補にあがり、「シェリー」になったそうです。
他の名前だったらどうなっていただろう。
「ジャッキー」だったら歌いにくくないかな( ´∀`)

ヘレン・シャピロ
ダイヤモンズ


