ラジオ番組はたいていカセットテープに録音して、寝る前とか掃除などしながら聴くのですが、この間から長時間テープが品切れで、店にありません。
今でも100均で売っているので、今はそこで買っているのですが…。
今時カセットなんか使っているのは、私ぐらいなものだろうと思っていましたが、結構使っている人がいるのでしょうか?
でもやはり、MDがよかったなあ。
MD時代はあっという間に終わりましたが、何でもやっと使い慣れた頃に無くなってしまう。
もっと便利なものがあるだろうけど、ラジオ番組はカセットテープで聴き流すのが好きなんです。
録音済みのでも、もう聴かないのは、また被せて使えますから、便利です。
でも、残しておきたい曲があったりすると、別のものに移しかえておきます。
その移しかえしたいのがいくつかありますが、なかなか暇がなくて、テープの状態が良いうちにしたいのですが。
例えば、7月15日のラジオ深夜便、ヴィンテージ ・ロック
ブルース・ロック作品集
途中まで聴いて、そのままになっていましたが、やっと最後まで聴きました。
曲名、アーティスト名を並べただけでゾクゾクします。
白人のブルースは、シーナ&ロケッツの鮎川さんも言ってたけど、けっしてニセモノではないのです。
本物(オリジナル)の黒人ブルースは、もちろんその良さがありますが、それにロックの若々しさを感じさせられる白人のブルース・ロックが好きなんです。
ビートルズが出現してから、イギリスのバンドがたくさんデビューしましたが、60年代はまずそれらのイギリスのバンドにアメリカのブルースを教えられました。
ポップな曲やメロディアスな曲をヒットさせるグループもありますが、元はアメリカのブルースやロックンロールを演奏して腕を磨いてきたバンドが多くいます。
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◇番組で流れた曲
★ハイダウェイ (ジョン・メイオール&ブルースブレイカーズ with エリック・クラプトン)
この若かりし頃のクラプトン、この感じサイコー!!
★ブラック・マジック・ウーマン (フリートウッド・マック)
こちらもジョン・メイオール学校の卒業生、ピーター・グリーンが率いるバンド。
最初はブルースバンドでした。
この曲は大好きで、イギリスのブルースバンドが好きになるきっかけです。
後にサンタナがラテン風にアレンジをして大ヒットしました。
どちらもイイんですよねえ d=(^o^)=b

★アイド・ラザー・ゴー・ブラインド (チキン・シャック)
思い出しました


そうでした。そうでした。
クリスティーン・パーフェクト
この名前で記憶がよみがえりました。
当時のイギリスナンバーワンの女性ブルースシンガー、クリスティーン・パーフェクトは、チキン・シャックのヴォーカル。
後にフリートウッド・マックのベーシスト、ジョン・マクビーと結婚して、クリスティーン・マクビーとなり、フリートウッド・マックのメンバーとして活躍しました。

私が名古屋公演に行った頃は、ブルースバンドからポップなバンドになっていましたが、それはそれでまた魅力的なグループでした。

★ロック・マイ・プリムソウル (ジェフ・ベック・グループ)
ヴォーカルはロッド・スチュワート
★貴方を愛しつづけて (レッド・ツェッペリン)
★100万マイルも離れて (ロリー・ギャラガー)
★アラバマ (ミック・テイラー)
★スティル・ゴッド・ザ・ブルース (ゲイリー・ムーア)
シン・リジィにいたとは……( ̄◇ ̄;)
★ウッド・チョッパーズ・ボウル (テン・イヤーズ・アフター)
聴くと気持ちがスカッとします。
これらは、ほぼほぼレコードを持っていますが、チキン・シャックは音源が無くて貴重でした。
今度、アメリカ版もやる予定があるということで、とても楽しみです。
ひさしぶりに「ひとりごと」つぶやいてみました。





