先日、寝る前に、布団の中で、ウォーカーブラザースの曲を聴いていたところ、どうにも気になって仕方ないことがありました。
それは「アイ・ニード・ユー」の作者は誰だったかということです。
気になるとどうにも調べないと気がすまないのです。
寒いけど、起き上がって一番早くわかるレコードの解説を見ました。
日本でのセカンドアルバムのB面トップにあることはわかっているので、すぐ解説を読むと、ゲリー・ゴーフィンとキャロル・キングとなっていました。因みに解説は湯川れい子さんでした。
やっぱりそうだったか!
これでゆっくり眠れるぞ…
ということがありました。
キャロル・キングとゲリー・(ジェリーとも言います)ゴフィンのおしどりコンビはたくさんのヒット曲を作っています。
キャロル・キングも自分で歌った曲は最初なかなかヒットしませんでしたが、作った曲は数知れずのヒット曲。
山下達郎さんの特集「Brutus Songbook」のキャロル・キングのページには“輝かしいアメリカンポップス・ブームを作りあげた作曲家”となっていますが、まさにそのとおりの大活躍の女性なのです。

私が子供の頃聴いていた「ロコ・モーション」もキャロル・キングの作った曲だったとは…その頃誰が作ったとは考えもしないで、ただ曲が好きで聴いていただけ。そこが達郎さんと違うところですね。(^-^;
後のアルバム『つづれおり』の大ヒットによって、現在までシンガー・ソングライターとして活躍ぶりはいうまでもありません。
特に美人でもなく、歌が上手いわけでもありませんが、親しみがあり、あたたかさを感じるキャロルです。
今の方が美人? 1942年2月9日ニューヨーク生まれ




と思わず叫びたくなる二人。