先日、寝る前に、布団の中で、ウォーカーブラザースの曲を聴いていたところ、どうにも気になって仕方ないことがありました。

それは「アイ・ニード・ユー」の作者は誰だったかということです。

気になるとどうにも調べないと気がすまないのです。

寒いけど、起き上がって一番早くわかるレコードの解説を見ました。

日本でのセカンドアルバムのB面トップにあることはわかっているので、すぐ解説を読むと、ゲリー・ゴーフィンとキャロル・キングとなっていました。因みに解説は湯川れい子さんでした。

やっぱりそうだったか!

これでゆっくり眠れるぞ…

ということがありました。


キャロル・キングとゲリー・(ジェリーとも言います)ゴフィンのおしどりコンビはたくさんのヒット曲を作っています。

キャロル・キングも自分で歌った曲は最初なかなかヒットしませんでしたが、作った曲は数知れずのヒット曲。

山下達郎さんの特集「Brutus Songbook」のキャロル・キングのページには“輝かしいアメリカンポップス・ブームを作りあげた作曲家”となっていますが、まさにそのとおりの大活躍の女性なのです。



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私が子供の頃聴いていた「ロコ・モーション」もキャロル・キングの作った曲だったとは…その頃誰が作ったとは考えもしないで、ただ曲が好きで聴いていただけ。そこが達郎さんと違うところですね。(^-^;


後のアルバム『つづれおり』の大ヒットによって、現在までシンガー・ソングライターとして活躍ぶりはいうまでもありません。


特に美人でもなく、歌が上手いわけでもありませんが、親しみがあり、あたたかさを感じるキャロルです。





190209_111849.jpg今の方が美人? 1942年2月9日ニューヨーク生まれ




細田守監督の「未来のミライ」がアニメ界のアカデミー賞と言われるアニー賞のインディペンデント作品賞を受賞したそうです。

その主題歌、OPテーマを歌っているのが山下達郎さんでございます。


その山下達郎さん、今日2月4日が66回目の誕生日なのです。

Wめでたいで賞。(^_^)/□☆□\(^_^)


昨日の「サンデー・ソングブック」は、リクエスト特集でしたが、「ハッピーハッピー・グリーティング」に続いて、66に関した曲もかかりました。

ホント、「ルート66」しか浮かんできませんね……。
スタンダード曲になっていますが、オールデイーズファンにはジョージ・マハリスがお馴染みでしょう。

サンソンでは、山下達郎氏の好みで、フォー・フレッシュメンがかかりました。
すごくセンスの良いアレンジと歌です。


あと、セルジオ ・メンデスとブラジル66'ってのもありました。

山下達郎氏も、ますますお元気で、素晴らしい声でライヴツアーもやって、ニューアルバムもリリースして、これからも活躍するでしょう。




190204_185029.jpgタツローくんバージョンのジャケット




昔のミュージック・ライフを見ていたら、素敵なツーショットを色々発見!





190126_155214.jpgミックとリンダ

ローリング・ストーンズの全米ツアーに飛び入り出演したリンダ・ロンシュタット。「ダイスをころがせ」をデュエットしました。若い頃のリンダ・ロンシュタット、カッコよかったねー!






190130_112900.jpgエルヴィスとトム

ラスベガスのフラミンゴ・ホテルに出演中のトム・ジョーンズのところへエルヴィス・プレスリーが訪ねてきました。初顔合わせの大物二人です。






190130_110525.jpgポールに抱かれているのは……


ジョンの息子ジュリアンです。
ポールのおじちゃまぶりが何ともいえません。





190130_110607.jpgウッソー!ショック!と思わず叫びたくなる二人。

こんな記事すっかり忘れてた(゚o゚;

ニール・ダイヤモンドとルル。アツアツの頃があったんだねえ。ニールはルルのために曲をプレゼントしてるんです。
ルルはのちにビージーズのモーリスと結婚しましたね。意外に…と言っては失礼ですが、モテるんですね。
しかし…ニール・ダイヤモンドがルルとねえ…(@_@)






190201_225954.jpgカルロス・サンタナと横尾忠則

サンタナが日本公演で来日した際に、横尾氏のアトリエを訪問した貴重な写真です。このとき意気投合し、サンタナは「ライヴ・イン・ジャパン」のジャケット・デザインを依頼したそう。






いつかまた続きそう……(^_-)