1週間が過ぎるのは、あっという間で、この間「お宝pops」聴いて喜んでいたら、もう次の週も終わってしまいました。

8日の「お宝pops」では、まさに私めのお宝から始まりました。ラジオから聴くのは、何年ぶりでしょうか?
いえ、何十年ぶり?

ウォーカー・ブラザースの「やさしい悪魔」です。キャンディーズじゃありませんよ。アレもイイけどね。

こちらは60年代の映画「キッスは殺しのサイン」のテーマ曲で、スコットとレコーディングマネージャーのジョニー・フランツの共作です。
スコットはこの曲はあまり好きではないと言っていましたが、私は大好きで、よく聴いています。なぜなら亀渕さんのおっしゃるように、低音の魅力・・・スコットの素晴らしいヴァリトンがたっぷり聴ける曲の1つだからです。

そして、そのあと「太陽はもう輝かない」、これまたウォーカー・ブラザースのヒット曲のオリジナル、フランキー・ヴァリの「太陽はもう輝かない」が流れました。

フランキー・ヴァリのソロデビュー曲でしたが、あまりパッとしませんでした。
フランキー・ヴァリもこの曲も大好きですが、ヴァリには、合わないと思うのです。というかフォー・シーズンズでは、素晴らしい歌声のフランキー・ヴァリですが、これはウォーカーズのアレンジが好きすぎて、それにオリジナルより先に聴いてしまったもので、それがいけなかったのかも。

この日の「お宝pops」は、ウォーカーブラザース色の濃い内容に思えて嬉しかったのです。



ウォーカー・ブラザース日本でのセカンドアルバム。トップに「やさしい悪魔」が入っています。
やはり、日本らしい選曲と曲順になっています。





                   


今日は中秋の名月、十五夜

北陸地方晴れだから、綺麗なお月様が見えるかもしれません。
ということで、夜まで待ってみましょう。

久しぶりにこの曲
ニール・ヤングのハーヴェスト・ムーン



月に関する歌はどれも素敵です。





発売日が9/4に延期になっていた竹内まりやさんの、40周年記念アルバム『ターンテーブル』 9/3にフラゲしてきました-〰️~‼️

待ちに待った3枚組、サンソンの「涼夫婦放談」も、1日増えて3週間にわたりディスク1から3までの紹介がありました。

特に聴きたかったのは、D3です。
これは、まりやさんの好きな洋楽のカバー曲を集めた1枚です。サンソンの中で課外活動として音楽仲間と一緒に録ったものを時々流していましたが、いつかこれらを集めたCDを出して欲しいなと思っていました、

まりやさんの好きな曲が、私の好きな曲と被るので、これまたサイコーです。
ビートルズの曲は一番たくさんで12曲ですが、全部私の好きな初期から中期の曲で、いきなり「ノーリプライ」のヴォーカルから始まって感激!
ビートルズは男性なので、女性には、キーが低いのですが、そのままのキーで歌っています。「すてきなダンス」などメチャクチャ低いですが、この曲が入って嬉しいです。
松尾さんですか……ジョンの声にとっても似ているので時々ビートルズを聴いていると錯覚をしてしまいます。
これほどソックリに演奏出来るプロの人達って、やっぱりスゴいなと思います。





そして、またまた嬉しかったのは、「ガラスの部屋」のテーマと、シルバーの「ミュージシャン」が入っていることです。

サンソンで、レイモンド・ラブロックとルノー・ベルレーが人気を二分していて、まりやさんはラブロック派だったと聞いてワーイ同じだ!と、喜び、アルバム1枚しか出てないシルバーが好きで『ミュージシャン』がかかった時も、同じだー\(^-^)/と、大喜びしたことを思い出します。

D2にも、洋楽を聴く原点となったコニー・フランシスの「ボーイ・ハント」や、日本では弘田三枝子さんのカバーでヒットした「悲しきハート」、これは日本でのみヒットしたそうで、どおりでミコちゃんの歌しか記憶にないはずです。パンチのある弘田三枝子さんの歌が良かったのかもしれません。

D1の1曲目、始まりの曲が「すてきなヒットソング」になっていることにこそ大きな意味がありますね。竹内まりやさんに絶対着いて行こうと思った1曲でもあります(笑)。



とにかく、全62曲で4千円、お得ですよ。ビートルズからジャズ、カントリー、アイドルに作った曲まで色々あって、五目ご飯のようだとサンソンで達郎さんが話していました。
イーグルスの曲が1曲だけなのが残念。
サンソンでは、もっと聴けましたから。


今日はまた暑さが戻って来ました。明日も暑くなりそうです。
それにまた台風が心配ですね。