1週間が過ぎるのは、あっという間で、この間「お宝pops」聴いて喜んでいたら、もう次の週も終わってしまいました。
8日の「お宝pops」では、まさに私めのお宝から始まりました。ラジオから聴くのは、何年ぶりでしょうか?
いえ、何十年ぶり?
ウォーカー・ブラザースの「やさしい悪魔」です。キャンディーズじゃありませんよ。アレもイイけどね。
こちらは60年代の映画「キッスは殺しのサイン」のテーマ曲で、スコットとレコーディングマネージャーのジョニー・フランツの共作です。
スコットはこの曲はあまり好きではないと言っていましたが、私は大好きで、よく聴いています。なぜなら亀渕さんのおっしゃるように、低音の魅力・・・スコットの素晴らしいヴァリトンがたっぷり聴ける曲の1つだからです。
そして、そのあと「太陽はもう輝かない」、これまたウォーカー・ブラザースのヒット曲のオリジナル、フランキー・ヴァリの「太陽はもう輝かない」が流れました。
フランキー・ヴァリのソロデビュー曲でしたが、あまりパッとしませんでした。
フランキー・ヴァリもこの曲も大好きですが、ヴァリには、合わないと思うのです。というかフォー・シーズンズでは、素晴らしい歌声のフランキー・ヴァリですが、これはウォーカーズのアレンジが好きすぎて、それにオリジナルより先に聴いてしまったもので、それがいけなかったのかも。
この日の「お宝pops」は、ウォーカーブラザース色の濃い内容に思えて嬉しかったのです。
ウォーカー・ブラザース日本でのセカンドアルバム。トップに「やさしい悪魔」が入っています。
やはり、日本らしい選曲と曲順になっています。

