と言っても、ボブ・ディランじゃありませんよ。
先日、何の番組か忘れたけどテレビを観ていたら、女の子がスプーンで何かをすくって食べながら部屋の中を歩いていました。何を食べているんだろ? アイスクリームかな?
ところが、よくみると、なんと、サツマイモではありませんか!
なるほど、今はそういう食べ方があるのか。
金沢では、五郎島金時というサツマイモがホクホクしていて美味しいので有名ですが、スプーンで食べながら歩き回ると、あちこちこぼれて大変です。
ところが最近は、しっとり、ねっとりした甘い芋が食べられるようになってきましたね。
それならスプーンですくって食べ歩きしてもこぼれません。
栗よりうまい十三里 という言葉も使えなくなりそうです。ねっとりも、ホクホクも捨てがたく、どちらもあってほしいお芋です。
金沢では、ホクホクした芋のことを「コボコボ」の芋と言います。昔からサツマイモは、コボコボにかぎります。
蒸かした芋が、割ってみてコボコボじゃなかったら、がっかりしたものですが、今は色々な品種があって、ねっとりしたのもなかなか美味です。
でも、やっぱりコボコボのコボちゃんがたまりません。
時代は変わる……1960年代のバンドです。
スコットも好きなグループだと言っていたスペンサー・デイヴィス・グループの若き日の演奏です。
スティーヴィー・ウィンウッドの初々しさがなんとも言えません。
この映像から、およそ50年後にウインウッドに会えるとは思いませんでした。
時代は変わっても、歌の上手さや演奏は変わらずでした。