と言っても、ボブ・ディランじゃありませんよ。
先日、何の番組か忘れたけどテレビを観ていたら、女の子がスプーンで何かをすくって食べながら部屋の中を歩いていました。何を食べているんだろ? アイスクリームかな?
ところが、よくみると、なんと、サツマイモではありませんか!
なるほど、今はそういう食べ方があるのか。
金沢では、五郎島金時というサツマイモがホクホクしていて美味しいので有名ですが、スプーンで食べながら歩き回ると、あちこちこぼれて大変です。

ところが最近は、しっとり、ねっとりした甘い芋が食べられるようになってきましたね。
それならスプーンですくって食べ歩きしてもこぼれません。

栗よりうまい十三里 という言葉も使えなくなりそうです。ねっとりも、ホクホクも捨てがたく、どちらもあってほしいお芋です。
金沢では、ホクホクした芋のことを「コボコボ」の芋と言います。昔からサツマイモは、コボコボにかぎります。
蒸かした芋が、割ってみてコボコボじゃなかったら、がっかりしたものですが、今は色々な品種があって、ねっとりしたのもなかなか美味です。
でも、やっぱりコボコボのコボちゃんがたまりません。



時代は変わる……1960年代のバンドです。
スコットも好きなグループだと言っていたスペンサー・デイヴィス・グループの若き日の演奏です。
スティーヴィー・ウィンウッドの初々しさがなんとも言えません。



この映像から、およそ50年後にウインウッドに会えるとは思いませんでした。
時代は変わっても、歌の上手さや演奏は変わらずでした。


 

世界陸上の棒高跳びを見ていたら、ふと思い出しました。
1964年の東京オリンピックでの棒高跳びの決勝、暗くなるまで死闘を繰り広げた、アメリカのハンセンとドイツのラインハルト。なんと9時間以上の闘いでした。
ハンセンの名前が出てこなくて、やっと思い出したら、まるで条件反射のように、ラインハルトという名前が出てきました。
どちらかと言うと、ハンセンの方を応援していましたが。
なぜなら好みのタイプだったからです(笑)。

とにかく見ている方も手に汗握る、凄い闘いでした。アレ以来棒高跳びを見るのが好きになりました。
世界陸上のライブはいいけど、時間がねえ……
最後まで観られません。
ドーハは遠い。


その1964年の曲、この間 ラジオから流れました。
ジョニー・ティロットソンです!
どーも、またまた登場❗
シングル盤のこんなの持ってました。
ティロットソンの良い声で、丁寧に歌っています。やっぱ英語の先生だ。 




そしてまた別に懐かしい曲がラジオから(サンソンかな)流れました。
サスピションが日本でもヒット!
エルヴィスにそっくりな歌い方をするテリー・スタッフォードのもう1曲のヒット、「星をつかもう」

この曲と、サスピションがカップリングになったシングル盤を昔買いました。
以前に写真をUPしたかも……

この時代の曲を聴くと、心がゆったり、のんびりして、気持ちが楽になります。
私の栄養剤なのです。