子どもの頃から、外国人の男性の名前は「ジェフ」が好きだった。
なぜか、思い出してみると、アメリカのテレビドラマの影響なのだ。
昔は、アメリカのドラマが本当にたくさんあって、動物もの、サスペンス、西部劇、ホームドラマ…などどれも面白くて、夢中で観ていた。
その中の、「名犬ラッシー」の主人公の名前が『ジェフ』で、とても素敵な少年だった。
それから探偵のドラマ「サンセット77」では、探偵事務所の探偵が二人いて、その一人が、ロジャー・スミス演じる『ジェフ・スペンサー』で、相棒の探偵ベイリーに比べると、ちょっとワルっぽくて、ハンサムなところにトキメキ☆
でも、駐車場係の青年クーキーも好きだったんだよねえ(≧∇≦)。
ジェフ・スペンサーのロジャー・スミスは、後にアン・マーグレットと結婚して、奥さんの仕事の裏方に力を入れて、自分は出てこなくなるのだ。
というわけで、ジェフという名前には、今でもときめいてしまうわけで、音楽の世界で、ジェフと言えば、まずこの人
ジェフ・ベックエリック・クラプトン、ジミー・ペイジとともに、三大ギタリストと言われている。
そして、3人ともヤードバーズの出身なのだ。
ジェフ・ベックグループから数々のミュージシャンとのセッションで、自分の音を追究していく中で、私が初めて生のベックを聴いたのは、ベック・ボガート&アピスだった。
その前に、ジミー・ペイジを聴いていたが、ロバート・プラント熱で、記憶が曖昧になっていた
。そこで聴いたベックのギターに圧倒され、その5、6年後には地元の厚生年金会館で、再びベックの姿を見たのだった。
その時のパンフレット↓

78年にベーシストのスタンリー・クラークとコラボしたツアーで、2公演目がなんと金沢だったのだ。



ちょっとした写真集のようで、読むところも充実している。
ジェフ・ベック、来月には新しいアルバムをリリースし、秋には来日予定もあるという。
三大ギタリストの中では一番若々しい感じがする、ノースリーブから見える二の腕は、今日で72歳になるとは思えないワイルドで、『ジェフ』という名前に相応しい。
ジェフ・ベックはEUから離脱派? それとも残留派?
因みにミック・ジャガーは離脱派と言っていた。
イギリス在住のミュージシャンの皆様はどっち派かしら?
さて、今夜はベックのボレロでも聴きながら寝るとしますか(_ _).oO









