7月16日のラジオ深夜便、ロマンチック・コンサートは、ポピュラー名曲アルバムでした。
大好きな、ブルース・ロック集
曲名とバンド名を並べるだけで、テンションが上がります



♪ヒア・マイ・トレイン・A・カミン (ジミ・ヘンドリックス)
♪ウォーキン・ブルース (ポール・バターフィールド・ブルース・バンド)
♪オン・ザ・ロード・アゲイン (キャンド・ヒート)
♪オール・ユア・ラヴ (ジョン・メイオール&ザ・ブルースブレイカーズ)
♪ニード・ユア・ラヴ・ソー・バッド (フリートウッド・マック)
♪ロック・マイ・プリムソウル (ジェフ・ベック・グループ…vo.ロッド・スチュワート)
♪ラヴ・イン・ヴェイン(むなしき愛) (ローリング・ストーンズ)
♪ロードハウス・ブルース (ドアーズ)
♪サマータイム (ビッグ・ブラザー&ザ・ホールディング・カンパニー…vo.ジャニス・ジョプリン)
♪ストーミー・マンデイ (オールマン・ブラザーズ・バンド)
どれも良い曲ばかりですが、特にポール・バターフィールドや、ジョン・メイオールのバンド、フリートウッド・マック、オールマン・ブラザーズ・バンドなど、白人が黒人のように歌ったり、演奏したりしているのが好きです。
もちろん原曲の黒人ブルースも良いのですが、白人がやっているという感じに、たまらなく魅かれます。
ウォーキン・ブルースのポール・バターフィールドのハーモニカで入って行くところ、ジョン・メイオールのクラプトンのギター、フリートウッド・マックのピーター・グリーンのギターが入ってくるところからもう『たまらんわ~ヘ(≧▽≦ヘ)♪』
ジャニスのサマータイム♪に、聞き惚れたところで、最後はこれぞホワイト・ブルースの真髄!
オールマン・ブラザーズ・バンドの「ストーミー・マンデイ」
(☆▽☆ )

カム・バーック!デュアン!(^|0|^)

こんなのが棚に眠っていました。手にとったの何十年ぶり?
こもったような高い声が特徴的なキャンド・ヒートの、ベスト・アルバムですね。