今度は7月30日のラジオ深夜便ロマンチック・コンサート
ポピュラー・ヒット年代史
1978年の作品からでした。
この年はビージーズが「ステイン・アライヴ」のヒットを出し、ストーンズまで「ミス・ユー」というディスコ調の曲を出していました。
アラベスクやドナ・サマーなどの中にひと味違った曲が流れ、こんな曲あったなあと、思い出しました。
♪すべては風の中に / カンサス
美しい旋律を持った曲です。
しばらく聴き惚れていました。
聴いていると、千代の富士が亡くなったという悲しみが、少しは和らいできました 。
昨夜の信じられないニュース速報から、いまだにショックが止まりませんでした。
夢であってほしい。
すべては風の中に・・・・・
梅雨も明け、セミの声が激しく聞こえるようになりました。
甲子園もそろそろ始まり、今年はオリンピックもあります。
いよいよ本格的な夏が来た!という感じがします。
昨日は土用、丑の日でした。
今年は、いつも来てもらっている魚屋さんから買いました。
夜はうな丼でした。( ̄~ ̄)
ペロリです。
そんな夏真っ盛りの今日この頃。
26日のラジオ深夜便では、ポピュラー名曲アルバム
サマー・ポップス集がありました。
♪夏の日の恋 (パーシーフェイス・オーケストラ)
♪ひき潮 (フランク・チャックスフィールド・オーケストラ)
最初に2曲、夏らしいイージーリスニング曲がかかりました。
パーシーフェイスのこの曲は特にストリングスの高音が綺麗でウットリです。よく聴くと、バックが三連符のようなリズムが続き、その上に美しいメロディが乗っかっているという、私の好きなロッカバラードみたいではありませんか。
イージーリスニングの中でも、ダントツ好きな曲です。
引き潮は、ロバート・マックスウェルの曲ですが、フランク・チャックスフィールド・オーケストラのが一番よく聴きました。
波の音や、海鳥の声なども入っていて、本当に目を閉じて聴いていると情景が浮かんできます。
また、この曲は歌にもなっていて、色々な歌手も歌っていますが、やはりなんといっても、ライチャス・ブラザースが一番好きですね。
素晴らしく歌い上げている、大作になっています。
あと、夏の名曲がズラッとならびました。
ドリフターズ(カトちゃんケンちゃんじゃないよ)の♪渚のボードウォーク 懐かしいですね。
バックコーラスが~アンダー・ザ・ボードウォーク~♪ と歌うところは、よくマネをしてましたね。
♪サマー・ホリディ (クリフ・リチャード)
当時のクリフの一連のヒット曲は、全部好きでした。
夏の歌なら他にも「オン・ザ・ビーチ」などもいいですね。
主演の映画主題歌というわけで、この映画、観た記憶があります。
悲しいことに内容は全く覚えていませんが、映画館のスクリーンで動くクリフを観た記憶があります。
小学生は子供だけで、映画館には入れないから、数年後に観たのだろうか、それとも親が連れていってくれたのだろうか……記憶が(=_=;)
クリフのサマー・ホリディ
最後のハミングにキュンキュンしてました。
次の、出ました!
リー・ヘイゼルウッド!!
ノッテケ、ノッテケと、ナンシー・シナトラとデュエット曲
♪サマー・ワイン
途中で


大雨関係のニュースが入り、少し聴けないところもありましたが、懐かしかったです。ラヴィン・スプーンフル
♪サマー・イン・ザ・シティ
大好きグループなのでレコードを持っていますが、ラジオから流れるとまた格別です。
1966年の夏を思う曲だなあ。
トラディショナルな中にも、洗練された感覚のオシャレなサウンドを持つバンドだなと思います。
♪想い出のサマーブリーズ (シールズ&クロフツ)
これはなつかしや~♪
この名前も久しぶりです。
きれいな曲だなあ。
あとは、スライ&ファミリーストーン、♪ホット・ファン・イン・ザ・サマータイム
スライの中ではソフトな曲
次はイギリスのマンゴジェリー
♪イン・ザ・サマー・タイム
昔風な面白い曲です。スキッフルですかねえ?ロックンロールのまえはスキッフルだったんですね。
この曲は、大ヒットしてラジオからもよく流れていました。
70年に全米チャートでも3位になりました。
イイ感じにのんびりします。
マンゴジェリーイン・ザ・サマータイムでゴールドディスクをもらったところ
次はWARの♪サマーです。
あれ?こんな優しいサウンドのバンドだった?
WARという名前のわりにポップな感じの優しい曲。
ザ・ウォー最後はスティーヴィー・ワンダーの聞けば誰もが聴いたことがあると思う♪サンシャイン でした。
サマー・ポップスは、まだまだ数えきれないほどたくさんあります。
まとめて夏の曲ばかり聴くのもいいものですね。
素敵な歌を
ごちそうサマーでした( ̄人 ̄)
書かなかったけどまだ、ビキニスタイルのお嬢さんと、ソー・マッチ・イン・ラヴがありました。




