21日ラジオ深夜便、ロマンチック・コンサートは、ポピュラー・ヒット年代史で「1969年の作品」でした。
ビートルズは「ゲット・バック」
ゼイガー&エヴァンスの「西暦2525年」
クリス・モンテスの「愛の聖書」
ダニエル・ビダル 「天使のらくがき」
サイモン&ガーファンクル「ボクサー」
クリーデンス・クリアウォーター・リバイバルの「プラウド・メアリー」
等々たくさんのヒット曲がありました。
その中から
トミー・ジェイムス&ションデルスの♪クリムゾンとクローヴァーをピックアップ!
トミー・ジェイムス&ションデルスといえば、♪ハンキー・パンキーが全米ナンバーワンのヒットになりました。
なんでもテレビの『踊る!さんま御殿』のオープニングに使用されたとか。
テレビで、よくバックに流れている曲を聴いていると、60年代の曲が多いように思います。CMなどもそうです。
これは、60年代の曲が良いからだろうか、はたまた、そのディレクターや関係者が、それらの曲を聴いていた年代が携わるようになったからなのか…
とにかく「ハンキー・パンキー」は、好きな曲でしたね。
あと「モニー モニー」も覚えています。

60年代も終わりの69年のヒット「クリムゾン&クローヴァー」はまた、雰囲気が少し変わりました。
ちょっとサイケデリックな要素も入った感じで、でもヴォーカルはイイですね。
その後70年代の始め頃まで活動していたようです。
オールディーズらしいトミー・ジェイムスとションデルス。
懐かしい名前と曲でした。
スコット・ウォーカーの新作が映画「The Childhood Of A Leader」のために書き下ろしたオリジナル・サウンド・トラックになりました。
これを紹介するのに「鬼才」スコット・ウォーカーと呼ばれていますが、スコットも「鬼才」と言われるようになりましたか( ̄ー ̄)
鬼才
世の中の人を、あっとおどろかすことのできるようなすばらしい頭のはたらきのこと。
すぐれた才気。
また、それをもった人。
人間とは思われないほど、すぐれた才能(がある人)。
非常に鋭い才能(の人)、人離れした才能(の人)
すごいね。鬼才って。何か変わった人のことだと思っていましたが、素晴らしい人なんですね。
映画も観たいけど、その前にサントラ盤です。





が心配です。