あけましておめでとうございます。
2017年、今年は東京ドームではなく、大阪ドームに来ました。
なにか、いつもと違う気がします。1月1日は光一くんの誕生日で、大きなケーキが登場して、ドームの皆でお祝いして、剛くんからのプレゼントがあるのですが、いつもならそのコーナーが来るのを、今か今かとドキドキ待っているのです。
でも同じドームでも、東京と雰囲気が違うので、そのことをスッカリ忘れていました。
今年のケーキは高さがありましたね。高い低いの高さです。
KinKi Kids
なんてステキなんでしょう!
なんで、こんなにイイんだろうね。
約20年KinKi Kidsを見てきましたが、光一くんも18歳から38歳になりました。
少年から大人へと、自然に成長していく二人を見るのが本当に楽しみです。
KinKi Kidsの歌は本当に素敵な歌ばかりなのです。
ステージ衣装も個性的で、二人各々雰囲気は同じなのに、全く違うコスチュームで、かつ、合っているという、毎年魅力的なんです。
今年は20周年ということで、ジャニーさんのアドバイスもあり、ソロコーナーもありました。
その導入の仕方が圧巻でした。
そして、光一くんのダンス中心のソロの世界から剛くんの素晴らしいバラードからファンクサウンドへ移行して、二通りのツヨシの世界を堪能出来ました。
この日だけの紅白歌合戦の、真っ白な衣装も見せてもらいました。
東京のクリーニング屋さんにあったのを、急きょ届けてもらったとか。これで2どと着ることもないだろうということですが……
先週のサンデー・ソングブックで山下達郎さんの「硝子の少年」がかかり、ゲストのまりやさんと、この曲は達郎さんが歌ってもおかしくないし、キンキの二人にも、君達が大人になっても歌える歌だよと言ったという話をしていましたが、キンキもよくその話をします。38歳のキンキの『硝子の少年』も全く違和感がありませんでした。
危うい少年から、少し大人になったキンキの二人の『硝子の少年』もますます磨きがかかって違った魅力になってきました。
KinKi Kidsの歌は、どの曲も洋楽好きの私にも楽しめる、素敵な曲ばかり。
『ミスティ』などの洒落た歌、『雪白の月』などのバラード、『涙ひとひら』などKinKi Kids独特のリズム感、歌い回しなどどこをとっても素敵としか言いようがありません。
そして、剛くんの独自のFUNKY な世界、光一くんのキレがあってしなやかなダンス、どんな人も観に来て良かった、楽しかったと思うに違いないKinKi Kidsのコンサート!
観たら、病み付きになること間違いなし(o^-')b
今や、男性もたくさん観に来ていますし、あちこちから男性の声がかかります。
自分達で作る歌も魅力的ですが、達郎さん、拓郎さん、堂島さんなど、プロのソングライターさんがKinKi Kidsの為に歌を書いてくれるのは、KinKi Kidsに魅力を感じたからなのだろうと思います。
今日はアベノハルカスです。
