ニール・ダイアモンドのこのお馴染みの曲は、アメリカ大統領だったジョン・F・ケネディの長女キャロライン・ケネディのことを歌った曲だと知ったのは、だいぶん経ってからでした。
この歌がリリースされた当時はキャロライン11歳だったといいます。
でも、ただ名前の語呂がよかったから、本当は妻のマーシャの名前にしたかったという説もあり定かではありません。
キャロラインの方が夢のある話だと思いますが。
そのキャロラインが大人になって、日本へ駐日アメリカ大使として赴任していたのは誰もが知っていますね。
そして、大統領がオバマ氏からトランプ氏へ代わることになり、キャロライン大使も任務を終え、帰国することになりました。
18日午後、成田より帰国「さようなら」は言わない。
「また会いましょう」の言葉を残して。
お疲れ様でした。
いよいよトランプ新大統領が生まれます。
どうなるのか、心配です。
注意されたにも関わらず、まだRストーンズの曲使ってるし。
それも私の大好きな「ハート・オブ・ストーン」だったんじゃない?
♪//♪//♪//♪//♪//♪
ニール・ダイアモンドからもニュー・イヤー・グリーティング…(1968年、ML1月号)




