山下達郎サンデーソングブックも、達郎さんやスタッフは自宅から、ハガキオンリーだったのがメールオンリーとなってしまいました。
ずっと山下達郎ライブソースから、色々やっていますが、4月5日は、スタジオからの最後のオンエアでした
入口で検温があったそうです。
またスタジオに戻れる日はいつになるのでしょうか……
そしてまた、ハガキのみという昔ながらのスタイルに戻って欲しいと思います。
達郎さんの自宅ですから、聴いていも何の問題もありません。
この日はタナツカ+リクエストでしたが、久々、全部知っているアーティスト、曲でした

。
そうですね。こんなご時世ですから、明るく楽しく行きたいものです。
一曲目ですから賑やかな方がいいとマウンテン!!
♪ミシシッピー・クイーン (マウンテン)
巨漢レスリー・ウェストとフェリックス・パパラルディーという個性的な二人を中心に
へヴィーなハードロック!
フェリックス・パパラルディといえば、ミュージシャンというよりはプロデューサーのイメーの方が強いのですが、ヤングブラッズや、クリームのプロデューサーだったからなのです。
※写真は1972年、1973年のミュージック・ライフからです。
♪ドント・ウォーリー・ベイビー (ビーチ・ボーイズ)
初期のビーチ・ボーイズは、やっぱり明るく楽しい気分
になりますから。
ここでリスナーから、ビーチ・ボーイズで、一番好きなアバムは?という質問が。
山下氏「ペット・サウンズと言いたいところですが……」と前置きしてから、63、64年のアルバムをあげていました。サーファー・ガールや、シャット・ダウンVol.2、オール・サマー・ロングなどそれらを聴いてから、ペット・サウンズを聴くと良いだろうということで、これらを聴いて「別に……」と思う方は、ビーチ・ボーイズに縁がなかったということで・・・
というようなことを語っておられました。
私は、達郎さんの好きなアルバムは発売当時はとても買えなかったので、後にボチボチ買い集めました。私もこの頃のビーチ・ボーイズが大好きです。
この不安な世の中、聴いて楽しい気持ちになりたいものです。
♪ディス・タイム (ジャッキー・トレント)
ダンナ様のトニー・ハッチとステキな曲をたくさん書きました。
声がダスティ・スプリングフィールドのようなプチハスキーで好きなんです。
歌も上手い!
♪ドリフの早口ことば
志村けんさんの追悼です。
この曲の元になったのがウイルソン・ピケットの曲です。
♪ドント・ノック・マイ・ラブ (ウィルソン・ピケット)
志村けんさんの好きだったR&Bからリズムパターンを使用しています。前のひげダンスも、カッコよかったですが、こちらも可笑しさの中にカッコよさがあります。
山下達郎さんは、志村けんさんの好きなところは、「文化人になろうとしなかった」からだそうです。いちコメディアンとしての人生を全うしようとしていたからです。有名になると、先生と呼ばれる文化人、知識人になる方が多いですからね。
ウィルソン・ピケットのこの曲は全米ソウルチャートNo.1でした。YouTubeでどちらも聴けるので比べてみると面白いです。
♪テイク・ディス・ハート (デヴィッド・キャシディ)
デヴィッド・キャシディといえば、テレビドラマ「パートリッジ・ファミリー」の長男役でお馴染みの70年代アイドルというイメージが残っていますが、歌もなかなか素敵です。
♪アルバトロス (フリートウッド・マック)
この曲は、ピーター・グリーンのいた頃の、ブルースバンド時代の曲です。……が、あまりブルースっぽくはありません。
でも好きな曲ですよ。
後期のポップスバンド時代は、生で観ることができましたが、この時代のマックも観たかったなあと思います。
アルバトロスって、ずっと「アホウドリ」のことだと思っていましたが、ゴルフ用語にもあるらしいです。
でも、この曲名はアホウドリのことでしょうね。
サンソンがリモートというのか、テレワークというのか、になってから、1ヶ月以上、やがて2ヵ月にもなろうとしています。ずっとこのままで続くのか、山下達郎ライブバージョンも続くのか・・・