ピーター・フランプトンはテレビで、横田めぐみさんとそのご両親のドキュメンタリー映画を観て衝撃を受けました。自分の娘さんもその頃、めぐみさんが拉致された13歳という年齢だったこともあり、より強い衝撃を受けたのでした。
そして、めぐみさんへの思いを歌にしてアルバムの中に入れました。

その横田めぐみさんのお父様、横田滋さんが亡くなられました。
いつかはこんな日が来るだろうと思っていても、それまでに、なんとか会わせてあげたいと誰もが思っていたはずです。

ご両親、横田家の42年間を思うとなんともやりきれない気持ちになります。



今、世の中はコロナウイルスで拉致被害者のことは、後回しに、一時休止にされている感がありますが、横田滋さんのような悲しいことにならないようにと願うばかりです。
拉致される前の家族写真の中の若いお父様を見ると、その長い年月を取り戻せたらなあと思わずにいられません。


ピーターも、ツアーの予定が
コロナで出来るかどうかわかりませんね。難病だという病気も心配です。

今日はいつもなら、百万石まつりの大名行列や音楽パレードのある日でしたが、中止になってしまって、街は静かです。
爽やかな風が吹く、最高の祭り日よりだったのに残念でした。






朝から何かザワザワしているなと思ったら、今日から学校が始まったのでした。
小学校の授業をする先生の声、高校の校内アナウンスやチャイムの音。
しばらく聞かなかった音が復活。

アベノマスクは届かないけど、県民全員にマスク購入券が配布され、指定のドラッグストアで50枚入りが2箱まで買えるようになりした。
それに他のドラッグストアでも、販売されるようになりました。100均に売られていました。
マスクよりハンドソープが品薄になっています。
ゴム手袋が一人1セットまでというのにも、なるほどなあと思いました。

それにしても新聞のチラシが少なくなりました。1枚か2枚あれば良い方で、1枚もない日もあります。
新聞自体が薄いですからね。

元の生活に戻ることはワクチンが出来ない限り無理なのかな。経済が立ち直るためには不安な生活を続けながらの日々ですね。





ふと聴きたくなった歌🎵






「モーニング・サン」ジェシ・コリン・ヤング

40年ほど前になりますか…    
金沢公演がありまして、なんと楽屋でお会いすることが出来ました。感激‼️( ☆∀☆)






次はバッキンガムスの「カインド・オブ・ア・ドラッグ」



イギリスのような名前のグループですが、アメリカはシカゴ出身です。
この曲は全米No.1に輝きました。当時19歳~20歳の若者達でした。

🌟だんだんとこんな曲を覚えている、知っている……という人もいなくなるのでは。
寂しいですねえ。
暗い世の中に明るく楽しい音楽をきいて過ごしたいニコニコ


 



山下達郎サンデーソングブックも、達郎さんやスタッフは自宅から、ハガキオンリーだったのがメールオンリーとなってしまいました。
ずっと山下達郎ライブソースから、色々やっていますが、4月5日は、スタジオからの最後のオンエアでした
入口で検温があったそうです。
またスタジオに戻れる日はいつになるのでしょうか……
そしてまた、ハガキのみという昔ながらのスタイルに戻って欲しいと思います。
達郎さんの自宅ですから、聴いていも何の問題もありません。 

この日はタナツカ+リクエストでしたが、久々、全部知っているアーティスト、曲でしたてへぺろ

そうですね。こんなご時世ですから、明るく楽しく行きたいものです。



一曲目ですから賑やかな方がいいとマウンテン!!

♪ミシシッピー・クイーン (マウンテン)

巨漢レスリー・ウェストとフェリックス・パパラルディーという個性的な二人を中心に
へヴィーなハードロック!
フェリックス・パパラルディといえば、ミュージシャンというよりはプロデューサーのイメーの方が強いのですが、ヤングブラッズや、クリームのプロデューサーだったからなのです。







※写真は1972年、1973年のミュージック・ライフからです。



♪ドント・ウォーリー・ベイビー (ビーチ・ボーイズ)

初期のビーチ・ボーイズは、やっぱり明るく楽しい気分
になりますから。
ここでリスナーから、ビーチ・ボーイズで、一番好きなアバムは?という質問が。
山下氏「ペット・サウンズと言いたいところですが……」と前置きしてから、63、64年のアルバムをあげていました。サーファー・ガールや、シャット・ダウンVol.2、オール・サマー・ロングなどそれらを聴いてから、ペット・サウンズを聴くと良いだろうということで、これらを聴いて「別に……」と思う方は、ビーチ・ボーイズに縁がなかったということで・・・
というようなことを語っておられました。
私は、達郎さんの好きなアルバムは発売当時はとても買えなかったので、後にボチボチ買い集めました。私もこの頃のビーチ・ボーイズが大好きです。
この不安な世の中、聴いて楽しい気持ちになりたいものです。



♪ディス・タイム (ジャッキー・トレント)

ダンナ様のトニー・ハッチとステキな曲をたくさん書きました。
声がダスティ・スプリングフィールドのようなプチハスキーで好きなんです。
歌も上手い!



♪ドリフの早口ことば

志村けんさんの追悼です。
この曲の元になったのがウイルソン・ピケットの曲です。

♪ドント・ノック・マイ・ラブ (ウィルソン・ピケット)

志村けんさんの好きだったR&Bからリズムパターンを使用しています。前のひげダンスも、カッコよかったですが、こちらも可笑しさの中にカッコよさがあります。

山下達郎さんは、志村けんさんの好きなところは、「文化人になろうとしなかった」からだそうです。いちコメディアンとしての人生を全うしようとしていたからです。有名になると、先生と呼ばれる文化人、知識人になる方が多いですからね。

ウィルソン・ピケットのこの曲は全米ソウルチャートNo.1でした。YouTubeでどちらも聴けるので比べてみると面白いです。








♪テイク・ディス・ハート (デヴィッド・キャシディ)

デヴィッド・キャシディといえば、テレビドラマ「パートリッジ・ファミリー」の長男役でお馴染みの70年代アイドルというイメージが残っていますが、歌もなかなか素敵です。



♪アルバトロス (フリートウッド・マック)

この曲は、ピーター・グリーンのいた頃の、ブルースバンド時代の曲です。……が、あまりブルースっぽくはありません。
でも好きな曲ですよ。
後期のポップスバンド時代は、生で観ることができましたが、この時代のマックも観たかったなあと思います。
アルバトロスって、ずっと「アホウドリ」のことだと思っていましたが、ゴルフ用語にもあるらしいです。
でも、この曲名はアホウドリのことでしょうね。

サンソンがリモートというのか、テレワークというのか、になってから、1ヶ月以上、やがて2ヵ月にもなろうとしています。ずっとこのままで続くのか、山下達郎ライブバージョンも続くのか・・・