今日ではなく、先週5/28のサンデー・ソングブックの棚からひとつかみ「タナツカ」から最初の3曲です。
ひとつかみされたのは、私は何年も聴いていなかったラブ・アフェア。イギリスの若いバンドです。
と言っても、60年代当時の17、15才ですから、今は……(^^;)

♪レインボー・バレー
なかなか綺麗な曲です。
演奏しているのは、スタジオミュージシャン達だそうで、歌っているだけだったんですね。
黒人シンガーのカバーですが、こちらの方が断然良いということで、棚からひとつかみされました。
次は、またイギリスのグループ、エーメン・コーナーです。
なかなか1回で言えない名前(私だけ?)のリードヴォーカル、アンディ・フェザーウェロウを中心とした、ブラスをとり入れたじっくり聴かせるナンバーを演奏したりしていました。
アンディが、グループを離れた後の活躍も知る人ぞ知るでございますね。
エーメン・コーナーの頃はアイドル的な人気でした。


ML誌にもたくさんグラビアで登場!
声がちょっとハスキーで、なんとなくルックス的にもスティーブ・マリオットに似てるかな?あれほどのパワーはなくて、少し優しい感じがします。
曲は
♪OUR LOVE (IS IN THE POCKET)
これもカバーですが、確かに当時は、ブルースなんかもほとんどイギリスのバンドから知りましたね。
達郎さん「イギリスの音はいいわあ。その当時の……
これで育ちましたからね。
こうなると、連想ゲームみたいな…。
もう1曲、イギリスもの行っちゃいたいなとアレしてましたら、ウォーカー・ブラザースが呼んでいました。」
というわけで、「涙でさようなら」が、かかりました。(o^-')b
達郎様、マニアックな曲ばかりかけるけど、ウォーカーズやスコットの曲は、わりとベタな曲をかける気がします。
まあ、太陽はもう~などよりはマニアックだけど、バート・バカラックとハル・デビットの曲だからでしょう。
私、たぶんウォーカー・ブラザースを初めて聴いたのは、この曲だったのではないかと思います。
なんて素敵なサウンド!なんて素敵な声!って思いましたから。

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