ラジオ深夜便ロマンチックコンサートで1965年のヒット曲特集
65年は、洋楽にどっぷりハマっていた頃でした。
学校から遠回りして帰った日、偶然入った本屋さんで、ミュージック・ライフを見つけたのはこの年でした。
懐かしのヒットパレード
★サティスファクション (ローリング・ストーンズ)

★涙の乗車券 (ビートルズ)
★恋のダウン・タウン (ペトゥラ・クラーク)
★ダイヤモンド・ヘッド (ベンチャーズ)
★蜜の味 (ハーブ・アルパート&ティファナ・ブラス)
★アイ・ゴッド・ユー・ベイブ (ソニー&シェール)
ハーブ・アルパートとソニー&シェールが談笑★ミスター・タンブリンマン (バーズ)
★明日なき世界 (バリー・マクガイア)
★ふられた気持ち (ライチャス・ブラザース)
★ストップ・イン・ザ・ネーム・オブ・ラヴ (シュープリームス)
★アイ・キャント・ヘルプ・マイセルフ (フォー・トップス)
★ブルー・レディに紅いバラ (ヴィック・ダナ)
★クライング・イン・ザ・チャペル (エルヴィス・プレスリー)
以上番組内で流れた曲ですが、「ブルー・レディに紅いバラ」は、ヴィック・ダナが一番よく聴かれたということで、ヴィック・ダナの歌がかかりました。
私はウェイン・ニュートンの歌で一番たくさん聴いた記憶があるのですが、1965年の世間ではヴィック・ダナさんが一番でしたか……(?_?)
でも、ウェイン・ニュートンといえば「ブルー・レディに紅いバラ」だと思いますが。
こちらハンサム系のヴィック・ダナ。そういえば来日した時の記事がありました。
こちら、ぽっちゃり系のウェイン・ニュートン。綺麗な声です
ラジオでは、同じ曲がよくかかりますが、65年だけでも、もっとたくさん色々な曲がありました。
次々にヒットソングを聴いていると楽しいんですよ。
タイプの違う曲が多くて、あきないのです。
同じ曲がよくかかるのは、それだけその年を代表する、大ヒットだったからなのでしょう。









