今のヘアスタイル(ヘアスタイルってほどのものじゃないけど)にしてきた時、ふと見た舗道に映る自分の影。

なんか見たことあるような、この形……



やだあ、、、ブルブル、ブルゾンちえみっ?!


こんなつもりじゃ……( ;∀;)



若い頃のシルビー・バルタンのつもりだったのに…




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170805_154750.jpg(--;)





スコットもロングヘアをバッサリ!




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67年のヘアー・スタイルはこれ!

というタイトルがついてます。
ビートルズの出現以来、ポピュラー界はロングヘアー・ブーム。ところが、今をときめくウォーカー・ブラザースの人気者、スコット・エンゲルが、長い髪をバッサリ切りました。
その理由は

「昨年アメリカからイギリスにやって来た時、長い髪にしなければいけないと感じた。でも僕達のレコードが売れはじめた時、もはや長い髪は必要ないと感じたんだ。」
この短かい髪は意外に評判がよく、他の二人もいずれ切るつもりと言っています。そういえば、ミック・ジャガーも切りましたね。 (1966年'ML誌より)




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言いたくないけど「暑い!」しか言葉が出てこない。

北陸は、まだましな方だけど、今日は猛暑日だな。34度か5度はあるはず。

洗濯物を干す物で金属で作られていて、洗濯バサミの部分も金属のものは、熱くて挟めません。(;´д`)ゞ!

アッチッチ…です。

一昨日、北陸もやっと梅雨明けしました。

梅雨明けしたら、すぐ秋がくるんじゃない?

台風も来てるし、日本列島、安心していられる時が少ないんじゃないですか!

今日の牡羊座のラッキーアイテムは洋楽なんですって!

これならOKチョキ

嫌いなもの食べろ!とか縁の無いものを持てとか言われても、困りますからね。



暑い夏は、エレキサウンドで行こう!

ベンチャーズに、アストロノウツ、シャンティーズにサファリーズ……


そうそうこんなのもありました。
ベンチャーズもカバーしている曲。


シャドウズが最初、60年に出したようです。




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これは後に、私が中古で買ったレコードです。
アパッチ'65というくらいで、65年にアロウズというグループがリリースしたものです。


解説で高崎一郎さんが書いておられるように、エレキブームの中の、演奏だけのエレキ・ギターをじっくりと聴く、よい体験ができる時代の曲でした。



テケテケテケ~♪






見たなー爺さん(;゜ロ゜)


※デパートにある銀行のATMで操作が終わり、後ろを振り向いたら、すぐ後ろに知らないおじいさんの顔が……わっ!近っ!(@_@)

あし足跡のある線までお下がりくださいね。






★30日の「サンデー・ソングブック」で、またもやウォーカーブラザースがかかりました。


ファンのリスナーさんから、ウォーカーブラザースの曲で、達郎さんの好きな曲は?
達郎さん、困った笑い。
私も1曲2曲、3曲選べと言ってもムリでしょう。好きな曲が多すぎて。

そこで、山下氏が初めて買ったアルバムレコード、ウォーカーブラザースのファーストアルバム国内盤にも入っている曲を選びました。
私もこのアルバムは、ウォーカーブラザースの中では初めて買いました。


♪テル・ザ・トゥルース


壮大なバラードや美しい曲が多い中で、一番アップ・テンポな曲です。

ウォーカーブラザースはカバー曲が多かったのですが、これはレイ・チャールズが歌っていて、そのまだ前にはファイヴ・ロイヤルズという黒人のグループが歌っていて、これがオリジナルだそうです。

「のちにメロウな歌を主とするスコット・ウォーカーですが、きちっと○○で歌える、素晴らしい歌唱力です」と達郎さん。○○の部分がなんて言ったのか、聞き取れません(x_x;)。
(誰かわかったら教えてぇ~)

たった1分50秒ほどの曲ですが、ジョン・ウォーカーとスコット・ウォーカーの掛け合いが素晴らしい!

そうなんですよ、ジョンとスコットは、ハーモニーも素晴らしいのですが、この掛け合いがカッコいい!!

今聴いても抜群!!!

そうなんですよ。達郎さん。


「サマータイム」なんかも交互に歌うとこがあって、好きなんですよ。

黒人グループの歌も、たくさんカバーしていて、ナントカ誌のソウル部門にランク・インしていました。

こういったパワフルな歌い方をする、ウォーカーブラザースもまた魅力的です。


この間、あんまりベタな曲をかけない番組だけど、ウォーカーブラザースだけはベタな曲がかかると書いたのを、まるでこのブログを読んだのかと思うほどのタイミングで「テル・ザ・トゥルース」がラジオから流れて嬉しいかぎりo(^o^)o


カバーばかりではなく、自作の曲もたくさん書いているスコットですが、先頃、ロイヤル・アルバート・ホールで、スコットの作品を他のアーティストが歌ったり演奏したりする催しが行われたそうです。
スコットの才能は多くの人達に愛されているのです。



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