見たなー爺さん(;゜ロ゜)
※デパートにある銀行のATMで操作が終わり、後ろを振り向いたら、すぐ後ろに知らないおじいさんの顔が……わっ!近っ!(@_@)

足跡のある線までお下がりくださいね。
★30日の「サンデー・ソングブック」で、またもやウォーカーブラザースがかかりました。
ファンのリスナーさんから、ウォーカーブラザースの曲で、達郎さんの好きな曲は?
達郎さん、困った笑い。
私も1曲2曲、3曲選べと言ってもムリでしょう。好きな曲が多すぎて。
そこで、山下氏が初めて買ったアルバムレコード、ウォーカーブラザースのファーストアルバム国内盤にも入っている曲を選びました。
私もこのアルバムは、ウォーカーブラザースの中では初めて買いました。
♪テル・ザ・トゥルース
壮大なバラードや美しい曲が多い中で、一番アップ・テンポな曲です。
ウォーカーブラザースはカバー曲が多かったのですが、これはレイ・チャールズが歌っていて、そのまだ前にはファイヴ・ロイヤルズという黒人のグループが歌っていて、これがオリジナルだそうです。
「のちにメロウな歌を主とするスコット・ウォーカーですが、きちっと○○で歌える、素晴らしい歌唱力です」と達郎さん。○○の部分がなんて言ったのか、聞き取れません(x_x;)。
(誰かわかったら教えてぇ~)
たった1分50秒ほどの曲ですが、ジョン・ウォーカーとスコット・ウォーカーの掛け合いが素晴らしい!
そうなんですよ、ジョンとスコットは、ハーモニーも素晴らしいのですが、この掛け合いがカッコいい!!
今聴いても抜群!!!
そうなんですよ。達郎さん。
「サマータイム」なんかも交互に歌うとこがあって、好きなんですよ。
黒人グループの歌も、たくさんカバーしていて、ナントカ誌のソウル部門にランク・インしていました。
こういったパワフルな歌い方をする、ウォーカーブラザースもまた魅力的です。
この間、あんまりベタな曲をかけない番組だけど、ウォーカーブラザースだけはベタな曲がかかると書いたのを、まるでこのブログを読んだのかと思うほどのタイミングで「テル・ザ・トゥルース」がラジオから流れて嬉しいかぎりo(^o^)o
カバーばかりではなく、自作の曲もたくさん書いているスコットですが、先頃、ロイヤル・アルバート・ホールで、スコットの作品を他のアーティストが歌ったり演奏したりする催しが行われたそうです。
スコットの才能は多くの人達に愛されているのです。
