予定日から5日遅れて出てきてくれました
9月に入ってから産まれるまでの数日…
陣痛への恐怖感
いつ来るかわからないため行動制限されること
周りの「まだ?」という期待
何より妊婦もようやく終わる!!
という、気持ちを抱えて過ごしました
14日15日と母が近くのホテルをとって昼間は一緒に過ごしてくれており
14日は病院の受診をした後、2人でぷらぷら下鴨神社、上賀茂神社、バームクーヘン屋さん、蕎麦屋さんと回り
15日は近所で見つけたオシャレスーパーでランチをして、夕飯は旦那さんと3人でお家で食べ
「今日も出なかったね~、明日はホテルが取れないので一旦帰るね」と話して母はホテルへ帰りました
旦那さんは3日前に寝違えた首を1日前に痛め、激痛のため起き上がるのも困難な状況で、母が帰った後はホットパックをしてあげたりして就寝
夜中1時50分 尿意があり起床する。トイレへ行く。おしるし?みたいなのを発見する。何となく前駆陣痛とは違う我慢できる強い痛みを感じる。
布団に戻り、間隔をはかるが10分や8分間隔…
でも、いつもと違うからとりあえず母に連絡
まだ痛みにも余裕があるので「多分陣痛が来たと思う。間隔も10分くらいだし、ゆっくり準備して来てくれると嬉しい」と伝える。その後、母も到着するので、一応首が痛い旦那さんにも報告する「多分陣痛が来たと思うので、お母さんが今から来てくれる。陣痛じゃないかもしれないしまだ寝てていいよ」と伝え布団に戻る。
2時30分 母が到着。私はマンションの玄関まで迎えに行くほど余裕あり。
その後は順調に陣痛がすすみ、お母さんと私は陣痛の合間に家事を済ませ出て行く準備をする。
声を掛けてから2時間、旦那さんがようやくベッドから起き上がる事ができ私の元へやってきた
3人揃ったところでお母さんがそろそろ病院行ったら?と言われても私は「でも、先生(お医者さん)が歩けなくなったら病院へ」と言っていた!
と言ってシブる私
でも、流石に呼吸法を取り入れてもどうしてもいきんでしまう程痛みを感じる
お母さんが「夜中だしとりあえず電話してみたら?」
の助言で電話する事に
助産師さんが出てくれ「では、一度病院へ来て下さい」と優しく対応して下さって、何となくほっとする
産前に登録していた都タクシーに連絡
マンション下に到着後に連絡あり、外で待つ事なくスムーズに乗車
出発前にトイレへ行くと、ほんのり出血あり
タクシーは白の綺麗なシートを張ってくれており気持ち良く利用できました