邪(よこしま)が無い。


形なんてどうだっていい。


生まれ持った魂の形で、ありのままの形で、


自分を解放してあげる。


曲がっているなら曲がっているなりの、


捻れているなら捻れているなりの、


邪の無い、魂のありのままの姿を表して行けば


自然と真っ直ぐに伸びていくと思った。


曲がったものを真っ直ぐに見せようだとか、


捻れたものを捻れてないと言い張ろうが、


曲がったものは曲がったまま、


捻れたものは捻れたまま、


ありのままの姿を受け入れて、


受け入れ続けて、


そうしたら心が素直になっていくから


もう、自分に嘘を付かなくても良くなる。