私の感覚では、インフルエンザの方がずっと体が辛かったな。コロナでの最高体温38.6度。


熱が出た当日は水とポカリとゼリーを辛うじて口にする。喉は確かに痛かったな。食欲はカケラも無かった。


3日目からは流石にお腹が空いて、レトルトのお粥に塩少々掛けてスプーンで数口ずつ、何度かに分けて頂く。


4日目、熱もだいぶ落ち着き少し塩分のある物を食べたくなる。旦那さんに汁気のないヤワヤワの煮麺に梅干しを載せたものを作って貰う。一束分の麺を細かく刻んで食べ易く作ってくれたものを朝晩2回で完食。夕方には汁はばかりのインスタント味噌汁を作って貰い飲んだ。本当は水分の多い野菜を生で食べたかったのだが適当な野菜がなかった為諦めた。


そして今日、5日目、味付けの薄い白身の魚が食べたくてダンナさんへリクエスト。鱈の切り身に薄味を付けたものを作って貰い頂く。


「何か食べたいものある?」


と聞かれたので「餡子食べたい、粒餡で例えばモナカとか」と伝えた。明日…頼みます🙏


そして、この一連で思った事。


『水、水分→炭水化物→塩分→野菜→タンパク質→糖分』自問自答して素直に食べたいものをあげていった結果この順序になったのだが、これって人間が生きるために必要な養分の順番かなと思った。そして、その順で少しずつ薄味のものを食べていると味覚がとても敏感になっていて、試しに食べてみた小さなウェハースにチョコが掛かったお菓子をほんの小さな一口食べただけで口の中全部が一瞬で虫歯になって溶けてていく様な強い刺激を感じ…凹んだ。(普段こんなの食べてるの?😳)と。ちょっとした断食の様な食生活になっているせいか、味覚が研ぎ澄まされ、胃が小さくなっているのだろうな。


体にとっては良い食生活なのかも知れない。


夕食が鱈の切り身一切れでお腹いっぱいになるなんて…、


(経済的でもある💰🕊)