表現、
上手い下手なんかどーでもいいと私は思う。
以前、若い演歌歌手の方がもの凄く上手に歌っているのを聴いて(上手いなぁ)と思ったけどそこに感動はなかった。
でも、素人のカラオケコンテストで決して上手くはないが情感を入れて気持ち良く歌っている一張羅を着たおじさんやおばさん達の歌は、聴いていて惹かれるものがあったし、小さいながらも感動が生まれた。
私も、下手くそだけど自分なりの感性で身体を動かして感じるままに舞ってみたりする。
誰の許可も、誰の指示も必要ない。
綺麗な折り目でチラシで箱を作る事も、畑で野菜を作る事も、心を込めて誰かに手紙を書く事も、毎日丁寧に家の窓を拭き上げる事も…、
ただ、自分に忠実にである事だけが唯一の条件だと思うのです。
マドモアゼル・愛さんのお話を聞いてそう確信しました。