久しぶりの更新です。





気持ちのやり場がないので、書くことにしました。





お隣には先々週くらいに警察を呼ばれました





理由は犬がウルサいという名目の嫌がらせです





それからと言うもの、仕事にも行けず、買い物もネイル、まつエク、その他もろもろ家から出られない日々を過ごしています。






週に一回だけ彼と入れ替わりで飲みに行けます。(彼のはからいで)





そんな今日…新たな嫌がらせで、玄関のポストをガタガタ20分くらいイタズラしてました…





その時に隣のババアが『お隣いるわよね?!』と話している声が聞こえた




怖い…彼が帰ってきて安心したものの、彼が仕事に行っている間怖くて、不安でたまらない。





何をされるのか?!





1人でワンコ達と過ごす時間が恐ろしい…







誰か助けて…









ブログは暫くお休みのつもりでしたが、今回はエルフのことについての報告なんで、ちょっと特別。






私、フワリはエルフの癌治療を今後一切終わりにすることにしました。





私なりに、エルフと自分の幸せについて悩んで出した結論です。





だからと言って、エルフの命を諦めた訳でも、投げやりに決めた訳でもありません。





放射線治療を始めてから、いつも思っていました…




放射線治療に通うことでの、エルフに掛かる負担とストレス。




毎回麻酔をかけることで、体力が消耗していくこと、リスクについて。





エルフにとっての幸せについてです。






ある人がこんな事を私に話してくれました。







野生の動物で山に鹿がいるとするでしょう。


その鹿は自分で食べ物を探さないと生きていけない



だけど…その途中でトゲが刺さっても、どうする事もでない


病院にいくこともない


そこから化膿しても、草を食べて生きようとする




化膿がどんどん広がって、歩くのがやっとでも草を食べて一生懸命生きようとする。



そのうち歩けなくなって、動くことも出来なくなって、どんなに痛くて苦しくても、自分の届く範囲内にある草を食べて



それでも生きようとするんだよね。



食べるものが無くなって、体力がおちて動けなくなっても、本当に最後の最後まで生きようとするのが動物だよね。



それまでどんなに苦しくても、苦しくても、辛くても耐えて堪えて…



やっと安らかに眠れるんだよね…



それが死を迎えるということじゃないかな。





と。





本来動物は人間と違って、命を投げ出したりしない。




エルフ君は野生の動物ではないけど、自然の摂理を考えた時に…フワリちゃんは充分なことをしているじゃない!



もしかしたら、もぅ死んでいたかもしれない寿命を延命したんだよね。




飼い主として、ひとつの家族として、選んで決めたことだよね




だから自分を責めるんでは無くて、一つの命と向き合ってる自分を誇りに思わないと。




エルフくんにとって本来の幸せは何だと思う?



それは、フワリちゃんと一緒に居られることだよね?



放射線治療をやってみて後悔はした?



今後の決断をどうしようとも、エルフ君にとっては大きな愛情にじゃないかな?!





と言われましたひらめき電球







私自身、何もしせずに静かに暮らしていくという決断は辛くて辛くて堪らないものです!!






けれど…エルフが辛い思いをして延命することだけが本当に幸せかどうかを考えました。





もし、治療をして治るのであれば私の全財産をエルフに使っても構わないと今でも思っています。





けれど…エルフに医療機器をあてるより、抱きしめたり、痛ければ身体をさすることの方が良いのではないかと思ったからです。






治療をしないと決めてから、心は喪失感でイッパイだし、辛いし、悲しいし、どうすることも出来ない。






私の全てが無くなってしまう…






エルフが居なくなったら私には何も無くなってしまう。





それでも、私にとって本当に宝物のように大切で大好きな子だから、自分の気持ちよりも、エルフにとっての一番を考えないと…






と思って出した結論です!!







本当なら生きて欲しい…






終わり






暫く、ブログの更新は控えることにしました。





最近の私のブログ…





気持ちの整理になってないので!






終わり