こんにちは。
お元気ですかー?
バイリンガル・英語国語講師のChihoです😊
またおひさしぶりになってしまいました💦
さて、先日・・
幼児教育担当のさわかと、六本木の美術館へ行き、トルコ秘宝展を見てきました
学生時代の美術館・博物館への遠足は、すっごい嫌いだったのに・・
年を取ったから?笑
結構楽しいんですよねー
食事しながら、色々と今後開くイベントに関しての打ち合わせもしましたよ❤️
人間一人一人、教育に関しての考え方は違うと思います
が、私達はまず子供にも親にも「自主性」を持ってほしいので、ただ英語を教えるだけ!とかではなく、そういった面でもしっかりアプローチをしようと話していました
言語の壁を越えて、日本で教育を受けて今子育てをしているお母さん・お父さん達と・・・
アメリカ人の親とで「アメリカ・日本の教育の仕方」について、意見交換できる場を私は開きたいなと考えてるところです
そして、ある動画をたまたま目にしました
韓国で今TVに引っ張りだこな、アメリカ人の兄弟。
小学生だったかな??
今から4年前に、父親の仕事のため韓国へ引っ越してきました

なぜ彼らが大人気なのか・・・
それは、「白人」で「韓国在住歴4年」なのに、韓国語がペラペラだからです
アメリカで外国語として高校から授業があるのは、大抵スペイン語。
それからフランス語・ドイツ語くらいがメジャーですかね
なので、韓国語はほぼ大学行くまで習うことはないでしょう。
韓国人もびっくりするくらい、彼らは発音がきれいで訛っていない
お母さんへのインタビューがあり、「一番大変だったことは何か?」を聞かれていました。
その答えが、まさに私とさわかがブログでも何度も言っている「自主性について」だったので、私は驚きました
彼女も言っていましたが、アメリカでは小さな頃から「分からないことは必ず質問をしなさい。」と教え込まれるそうです。
だから、幼稚園だろうと大学だろうと、ちょっとでも疑問があれば生徒は質問をします
それを当然この2人の兄弟も教え込まれてきたので、現地の学校でも当たり前のようにそれをしていたそうです
すると、彼らが逆にびっくりしたのは、毎回質問をするのは「自分だけ」なこと。
皆どんだけ天才なんだと・・笑
そして、あまりにも質問をしすぎるので、授業があまり進まないと少しばかり先生からも言われたそうです
だから、彼女と子供たちにとっては、それを注意されたことが逆カルチャーショック!笑

でも確かに、あまりに質問しすぎてもその都度止まらなきゃいけないので、進みが遅くなるのはありますよねー
ですから、今では「加減」を身につけたそうですよ。笑
授業が終わってからも聞くことはできるし・・。
これを見ていたら、韓国と日本はやはり似ているなと思いました。(韓国の教育は、日本の一昔前が今の韓国だと言われています。)
この「質問をする」という行為は、まったく悪いことではありません😊👍
むしろ、私も授業をしながら毎回毎回質問がゼロなはずないと思っています🤣
新しい内容を1回聞いただけで、30人いたら全員理解できるという現象が毎日続くわけありませんよね😉
だから、質問がないということは、本来ありえないのです。
学校と塾(家庭教師)の大きな違いは、塾はさらにお金を払ってきているところ
なので、それこそ学校で質問しづらいことも塾でバンバン聞くべきです
塾でも学校と同じ授業の受け方をしていたら、お金を寄付しているようなものだよと、私はよく生徒に話していました
ここでも、少しでも「自分の成績どうにかしたいな」と思っている生徒であれば、この意味を理解しそれなりに努力する姿勢を見せてくれます
ですが、「どこまでも他人事」だったり「親に言われてるから」という、やらされている子供にはこの言葉は全く響きません
これは、子供に限らず大人でも同じですよね。。
ですので、是非今のうちから親子で「能動的」かつ「自主的」な意識を育てていってください
自分から動ける子供は、大人になっても自分で考え行動できる人間になっているはずですから!
皆んなで協力しながら、そんな人間を増やしていきましょう


It is easier to
build strong children
than to repair broken men.
— Frederick Douglas—
ダメな大人を直すよりも
強い子供を
作り上げる方が
ずっと簡単だ。
