4月から再び受講してる、手話奉仕員養成講座。
昨日で全15回の入門過程が終了。
そこで、前半が終了して思うこと、ふたつ。

ひとつ目は、何回も書いてますけど、表現の違いにびっくり
要するに手話の方言です。
日本語にも方言があるように、手話にも方言があります。

日本語の方言で考えてみてください。
例えば、熊本弁で『とごゆる』。何だか分かりますか
これ、”ふざける”とかそういった意味です。
『とごえもん』って言ったら、ふざける人になります。
ドラえもんみたいでしょ
ちょっと、使ってみたくなりません
日本語の方言って、あっ何かカワイイとか、響きが良いとかってなって、面白くありません
ボクだけかな

手話でも同じです。
手話の方言が面白くて、毎回、へぇへぇへぇってなってます。
この方言を、大切にしたいと思います。
「手話も日本語も、方言がなくならないよう伝えていきたい。」
これが、ひとつ目に思ったこと。

長くなってますが、次にふたつ目。
ふたつ目は、こうしてまた手話を続けられていることへの感謝
来年、再来年、今と同じようには出来ないかもしれない。
そんな、不安が正直どこかにあります
手話は止めない。いや、止められない。
どこか片隅に引っかかってでも、手話は続けていきます。
これが、ふたつ目。

9月からの後半が待ち遠しいです