昨日読んだ本


母親から愛されなかった

主人公が

自分を好きになれず悩み

それを解決していく漫画


うちの子がよく

「どうせ…」と言うので

夫から自己肯定感低いと

言われているから

子供が読んだらいいかなと

図書館で借りてきた


読んでる途中で

辛い…と言う子供

学校でみんなと比べて

出来ない事が多い主人公を

見ているのが辛いという


そして

この作者はママみたい

とも言った


この作者は母親から

小学生の頃に

裸にされて真冬に外に出された

経験があった

親戚からもらった時計を

この子には合わないからと

受け取り拒否したことも…

オシャレも出来ず

将来も決められて

無気力になってるのを

学校の先生に救われたという

そして親とは疎遠に…



うちより酷いなと思って読んでた


でももしかしたら

うちの方が酷いと

思う人もいるかもなぁ…😓



私は子供の頃に

お仕置きとして

線香の火を

腕や足に付けられた


何をしてそれをされたのか

思い出せない


母はタバコを吸う人なので

タバコじゃなくて良かったと

子供の頃は思っていた

でも大人になって気付いた

タバコだと跡がデカいから

虐待が他人にバレる

だから線香だったのだと…


昔の漫画でよくあった

お尻を直に叩くのもあった







私はこのシーンが

読んでて辛かった


どうして酷いことされた私が

親孝行しなきゃいけないの?


この言葉に共感する

親孝行しなきゃいけない

同調圧力

母の日のプレッシャー


親になって

親心が痛いほどわかる

だけど

どうしてもわからない

どうして子供の

柔らかく小さい身体に

線香の火を押し付けることが

できたのか…



父親から

お母さんの誕生日に

何も無いのかという

プレッシャーをかけられた


私が母から虐待されてる時

助けてくれなかった父親

助けに入れば自分にも

牙を向けるのが分かっていて

だから見て見ぬふりをした



本当は父親も嫌いだ


でも子供(孫)の誕生日と

父親の誕生日が近く

父親から孫にと

お祝いの言葉をもらうので

父親にはお返ししてた


母からはお金が振り込まれる

子供の口座に直接

メッセージはない


お金を渡すのが

母なりの愛情表現らしい…


お金もらって困りはしないが

そういうことじゃない感は

拭えない😓


親孝行のつもりで

孫を実家に連れて行ってた

でもそれは

私の自己満でしかなかった


親の求めるものは

孫の顔よりも

私からのメッセージだった

プレゼントだった

子供から感謝される親という

自分のイメージが大事で

孫の写真とかは

友達に見せて話題の1つにし

私の人生って完璧に

充実しているアピールの材料


この歳で

再び親と絶縁した


ここには書けない

もっと大きな理由もあり

埋められない溝ができてしまった



嫌だなって思っていながら

でもこうするべきとか

世間の目を気にしたり

子供(孫)にとっては

祖父母なわけだし…とか

自分の本音に蓋をして

いい子のふりしても

結局歪は出てくるもので

無理しちゃダメだなと思った


親子だろうが

合わないものは合わない


それを受け止めて生きていく


私は良い環境で育ってない

だから子供を

ちゃんと育てられてるのか…

それを子供に言ったら

そんな事考えなくていいんだよ

って慰められた😢


自分の親よりはマシなはず

それだけで

よくやってると思おう!


毎日ハグを求められる

私は今日も幸せ💞