某オークションサイトで
アナログの7インチ、ビニールディスク、
いわゆるドーナツ盤を
70枚あまりを
約千円で手にいれました。
キャンデぃーズ、ピンク・レディー、
山口百恵、堀ちえみ、
大場久美子、岩崎宏美等々、
色々ありました。
ちなみに、聞くために買ったのではありません。
個人撮影の小物として使おうかと思っています。
写真は、その一部分です。
今日が、「STUDIO PG」さんでの撮り納めの日でした。
五年前に初めて訪れたときには。、
建物の外壁の蔦の葉は、
一階部分を覆っていただけでしたが、
今は、屋上近くまで成長してます。
五年の年月を感じさせられました。
夢の製作工場の入り口です。
このドアー開けて、
数々のモデルさんと
いろんな夢を数え切れないくらい沢山
スタジオで作り上げました。
ちなみに、「チアー・リーダー」は、
一時期のマストアイテムでした(笑い)
水着の代わりに、
「チアー」のコスチュームでの撮影をお願いしてました。
飛び上がってもらったり、回転してもらったり、
はたまた、頼んでもいないのに、
モデルさん自ら、
180度の開脚をしてくれたりと、
大いに弾けてもらったのも、
懐かしく思い出されます。
JUNK STUDIO、KAM STUDIO、STUDIO UNIT、BTF STUDIO・・・
大阪市内には、いろんなハウススタジオがありましたが、
僕は、一番、「STUDIO PG」さんが好きでした。
それだけに、仲のいい友達をなくしたような
寂しさを覚えます。
ところで、
京都人なもので、それまで、僕は、
あの「二度漬け禁止の串かつ」、
食べたことがなかったのです。
なにしろ、「DEEPな町」なので、
ちょっと怖いイメージをもってました。
PGさんでの撮影会終了後の反省会で、
知り合いのカメラマンさんに
大人気店の「だるま」に連れてもらって
初めて、「串かつ」を食べることができました。
もし、通天閣に近い「STUDIO PG」さんに来てなかったら、
きっと大阪名物の「串かつ」を
食べないままに、
ささやかな人生を過ごしていたかもしれません。
話を元に戻します。
今日の記念すべきラスト・ショットのお相手は、
これで二回目のセッションとなる
「MIKI」さん。
我がFUNUNITには、いてないタイプのモデルさん。
スタイル抜群。
松下奈緒、カリナ(モデルの・・・。漢字、忘れた。)に似てます。
PS
スタジオ・オーナーのNさん。
五年間、大変お世話になりました。
いつか、どこかで、また、お目にかかれる日を
楽しみにしています。
GOOD LUCK!