(小説の世界に、今日はどっぷりと、浸かっていたい)
数日前から、葉室 麟さんの
『蜩ノ記』を読んでます。
今日は、特に予定も無いので、
昼から、
読んでは休み、
読んでは休み、
読書中です。
この本の帯の裏に、
『命をくぎられたとき、
人は何を思い、
いかに生きるのか?』とある。
このキャッチコピーに
魅かれて、
買った『蜩ノ記』です。
今の自分の人生を重ねて読んでます。
(あと、19年しか生きられないとしたら、
僕は、どう生きればいいのか?)
還暦を過ぎた頃から、
この命題を意識するようになりました。
なので、この小説のテーマは、
ココロに、ぐさりと刺さりました。
備考。
男性の平均寿命が79歳だとしたら、
あと、残りの人生は、19年。
19年しかないと思うか、
19年もあると思うかで、
人生って変わってくると思います。




