「先生がアメリカで一番苦労した事って何ですか?」 とよくスカイプの生徒さんに聞かれるのでちょっと考えてみました。
「う~ん、なんだったかなぁ?」 実はあまり沢山あるのでその選択に戸惑っている自分がそこにいるのでした。 例えば・・・・・
日本では確かに持っていたはずの 「自分」 が消えてしまったこと。
日本では話せた筈の英語が話せなくなっていたこと。 〔日本で習った綺麗な英語と自分が住む場で話される現地の英語の間に大きなギャップがあったのでした。)
ちゃんと発音していると確信があるのに、現地の人に自分の英語が容易に通じなかったとき。
現地の人の会話の内容についていけない、自分に現地文化の背景がないためにその知識がないのだと気付いたとき。
複数のアメリカ人の友人とショッピングに行った時、その車の中で大勢が同時にあれこれ多数のトピックを猛スピードで話すことに圧倒され買い物を楽しむ余裕がなかったこと。 全く会話についていけなくてくやしかったです。 帰宅してから熱まで出しました!
レストランで出される巨大なお皿に盛られたその半端じゃない量に圧倒されて食べられなくなってしまったこと。 幸い今は大丈夫! というか、今は doggy bag という超便利な物を利用しています! doggy bag : 残り物を持って帰るための袋や入れ物
お医者さんで 「どこがどんなふうに痛いの?」って聞かれて説明できなくて困ったとき。 えっーと、お腹がシクシク痛いってなんて言うんだ???
南部訛りのあるアメリカ人と会話ができなかったこと。 その southern drawl と言われる発音がよく聞き取れないっ! しかも、その人が自分の上司だった! これまじ 「ヤバ」 かったんでした。
・・・・・・・今日はこの辺でやめておきましょう。
So, you are not alone in this! Everybody goes through tough experiences to get where they are at right now. Just know that the most important thing is to "show up" and "be there" every time! No need to fear! Just have fun with it. Then before you know, you will be a fluent English speaker.
一人じゃないよ! 皆なそれぞれ色んな苦労や体験を得て今ここにたどり着いたんだよ。 ただ覚えていて欲しいのは、必ず 「参加」 すること! そし
て 「どっぷりとその状況に自分を預けてみる」 のが一番大切だって事。 怖がることはないよ。 楽しくやればいつの間にか英語がペラペラになって
るって!
お腹が痛い: I have a stomachache. / My stomach hurts. /
My stomach is hurting.
お腹の調子が悪い: My stomach is not doing well.
お腹がシクシク痛い: I have a dull pain in my stomach.
お腹がキリキリ痛い: I have a sharp pain in my stomach.
下痢した: I had diarrhea. (ちょっと失礼!でも言えないと困りますよね?)