光宗薫さん(19)が2012年10月24日、活動辞退することを公式ブログで発表しました。
このニュースに皆さんもびっくりしたのではないでしょうか。
「美人すぎるAKB」として加入当初から注目され研究生でありながら12年4月にはTBS系のドラマ「ATARU」、10月公開の映画「劇場版 私立バカレア高校」にも出演。そんな彼女に対して最初は批判的な意見もありましたが彼女の仕事に対する姿勢、頑張っている姿を見て徐々にファンのあいだでも認められてきていました。
11月からチームKの正規メンバーとして活動することも決まっており、これからのAKB48を担う存在だと期待されていました。
しかし8月の東京ドーム公演を体調不良で欠席してから、劇場公演や握手会も欠席が続いていました。そして10月24日、活動辞退することを発表。
公式のコメントには「自分自身以前から体調が優れず、自分の思う万全の状態で皆さんの前に立つ事が難しくなり、このままでは周りの方にご迷惑をかけてしまう事は勿論、自分への負担も大きくなってゆくのを感じ、辞退させていただくことを申し入れました。スタッフのみなさんからは、『まずはゆっくり体調を治してからでいいから』と励ましていただきましたが、だからこそ、体調を万全にするためにも、今はAKBの活動も辞めることが自分にとってはいいのではないか、と思いました」
「加入してからの10ヵ月間、決して長くはない期間ですが、学びきれない程沢山の経験をさせていただきました。沢山の人を常に間近に感じ過ごしてゆけた事を誇りに思います。私を仲間に入れて下さって、本当にありがとうございました。またいつか必ずどこかでお目にかかれますように」となっています。
この辞退の真相については色々と言われていますがまとめてみると彼女の場合ルックスが際立っていたためスーパー研究生としていきなりソロでの活動が多く秋元康さんやその周りも明らかに特別扱いしてました。私がおもうにAKB好きな人って推しメンがいてそのコが劇場から頑張ってる姿をずっと応援しててそのコが上がってくれば自分のことのように喜んだりできるんだとおもいます。
でも光宗薫さんの場合はこの努力の大きさより特別扱いの方が大きかった。だから少し天狗になってしまった部分があるのでは。実際本人もAKBという団体に入ることを目標としているわけではないということをいっていたようなのでこれでは純粋なAKBファンに受け入れられるのはむずかしかったのでは...。
実際6月の総選挙では64位以内にも入れずまさかの圏外。さすがに本人もへこんでいたそうです。総選挙下位のメンバーや研究生は地道な“営業活動”を課せられます
地道なステージ活動から始めた他のメンバーとは違っていきなり華やかなデビューから始めた彼女にとってはこの結果は耐えられなかったのでは。
なにはともあれ今後もソロでの活動はあるかもしれないので見守ってみましょう。
このニュースに皆さんもびっくりしたのではないでしょうか。
「美人すぎるAKB」として加入当初から注目され研究生でありながら12年4月にはTBS系のドラマ「ATARU」、10月公開の映画「劇場版 私立バカレア高校」にも出演。そんな彼女に対して最初は批判的な意見もありましたが彼女の仕事に対する姿勢、頑張っている姿を見て徐々にファンのあいだでも認められてきていました。
11月からチームKの正規メンバーとして活動することも決まっており、これからのAKB48を担う存在だと期待されていました。
しかし8月の東京ドーム公演を体調不良で欠席してから、劇場公演や握手会も欠席が続いていました。そして10月24日、活動辞退することを発表。
公式のコメントには「自分自身以前から体調が優れず、自分の思う万全の状態で皆さんの前に立つ事が難しくなり、このままでは周りの方にご迷惑をかけてしまう事は勿論、自分への負担も大きくなってゆくのを感じ、辞退させていただくことを申し入れました。スタッフのみなさんからは、『まずはゆっくり体調を治してからでいいから』と励ましていただきましたが、だからこそ、体調を万全にするためにも、今はAKBの活動も辞めることが自分にとってはいいのではないか、と思いました」
「加入してからの10ヵ月間、決して長くはない期間ですが、学びきれない程沢山の経験をさせていただきました。沢山の人を常に間近に感じ過ごしてゆけた事を誇りに思います。私を仲間に入れて下さって、本当にありがとうございました。またいつか必ずどこかでお目にかかれますように」となっています。
この辞退の真相については色々と言われていますがまとめてみると彼女の場合ルックスが際立っていたためスーパー研究生としていきなりソロでの活動が多く秋元康さんやその周りも明らかに特別扱いしてました。私がおもうにAKB好きな人って推しメンがいてそのコが劇場から頑張ってる姿をずっと応援しててそのコが上がってくれば自分のことのように喜んだりできるんだとおもいます。
でも光宗薫さんの場合はこの努力の大きさより特別扱いの方が大きかった。だから少し天狗になってしまった部分があるのでは。実際本人もAKBという団体に入ることを目標としているわけではないということをいっていたようなのでこれでは純粋なAKBファンに受け入れられるのはむずかしかったのでは...。
実際6月の総選挙では64位以内にも入れずまさかの圏外。さすがに本人もへこんでいたそうです。総選挙下位のメンバーや研究生は地道な“営業活動”を課せられます
地道なステージ活動から始めた他のメンバーとは違っていきなり華やかなデビューから始めた彼女にとってはこの結果は耐えられなかったのでは。
なにはともあれ今後もソロでの活動はあるかもしれないので見守ってみましょう。