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みなさま、こんにちはニコニコ   

 

もっと私らしい自由なライフキャリアを!
現役医師&国家資格キャリアコンサルタント。

医師向けライフキャリア講座・専門職向けマインド講座を

主宰しておりますFumiですイエローハート
 

 

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最近新しいチャレンジの準備で、ちょっと文献検索をしたりしていました。

そこで改めて、エビデンスとして見えてきた概念がひとつ。

 

  

これまで、医師の離職の原因として、過労やバーンアウトが問題視されていました。

2024年にはNEJM(The New England Journal of Medicine)という医療界での最高峰の雑誌にもReviewが載って、そんなMajor Journalにも「医師の働き方」が載る時代になったんだなぁ👀と、

ひどく感慨深かったのを覚えています。

  

  

でも、最近、バーンアウトに変わる概念が注目を浴びています。

それが、

「モラルインジャリー(道徳的な傷)」

  

  



  

モラルインジャリーとは、

「自分や他者による行為、

またはそれを目撃することを通じて、

自分が深く抱いている道徳観念や

良心に反する経験」

のこと。


そうした経験の結果として生じる、

罪悪感、恥、自責、信頼喪失などが、

長期的な心理・行動的・社会的影響をもたらす、

という考え方です。

  

  

つまり。

『自分が大切にしている価値観や倫理観が、他者や組織によって踏みにじられたと感じたときに生じる、深い心の傷のこと』

  

 




もともとは軍人さんの研究から出てきた言葉ですが、いのちを扱う医療現場では、モラルインジャリーに関わる事象が起きやすい。


過重労働がゆるやかにむしばんでいくのに対して、

モラルインジャリーは離職の直接的な要因になりやすいことがわかっています。

 



 

この概念を知って、とても腑に落ちました。

自分自身を振り返っても、クライアントさんの話からも。

医師が「仕事を続けられない」と感じる時、その理由は単なる過労だけではない場合がほとんど。

もともと忍耐に対する基礎体力は強い医療職にとって、「忙しい」だけが辞める原因になることはほとんどないんです。

  


背景にあるのは、

価値観を大きく傷つけられたことの怒りや悲しみ。

自分自身、

あるいは自分が医師として(プロとして)大切にしてきたことを、

踏みにじられたときの、

絶望感や無力感。

そういったものが、直接の離職につながっていると思うのです。

  




  

医局や組織が大きな力を持ち、「駒」として扱われる組織体系の中で。

あるいは、医療のビジネス化に伴って。

そしてSNSなどでいろんなことが必要以上に「見える」ようになって。

「傷」に繋がる要因や誘惑も、多くなったと思うのです。

  

  

「医師であること」だけを拠り所=アイデンティティとするだけでは、複雑な社会を渡って行けなくなった。

 

  

VUCA時代の複雑性と変化の中で、

🌹いかに自分自身の価値観を守る行動を、自分からしていけるか。

🌹自分らしさや、自分の大切にしたいことを大切にできる現場にしていくには、どう働きかけたらいいのか。

 

そういった能力を、

自律的に身に付けて行く必要がある。

そんな風に思うのです🤔

  

  


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毎日頑張るを卒業!

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すべてあなたの思うまま❤

  

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