初ブログです。

ビジネスにおいて感じたことや思ったことを気づいた時に

ブログに書いていきたいと思います。


LCCの「Peach」が就航始まりましたね。

徹底的な格安運賃と、席のチャージ料から機内食、その他に至るまで

明確に分類された別料金。すごいですね。

今までの航空会社の料金設定よりも、明らかな「納得感」

があります。

最近思うのですが、消費者が求めているのは

明らかに情報の『なんとなく』から『納得感』が欲しいんですよね。


例えば、東京電力の電気料金。

今まで値上がりしようが子会社いっぱい作ってやりたい放題されて

『なんとなく』払わされていましたが、原発事故が起こったせいで

リストラ策を世論から突き詰められてくる中で、電気料金の妥当性

について激しくバッシングにあってますよね。

明らかに『納得感』がないからです。


逆に成功しているのが自動車の『車検』屋さん

ヤマト車検に代表されるような事前の説明や見積もり。

なんとなく言われるがままに出していた車検よりも

『納得感』が得られますよね。

ただこの傾向は、マーケティング的に考えると

低所得者層~中産階級クラスへのことですね。


富裕層の方々は『めんどくさい』と思い『なんとなく』で

いいんです。ただ、それなりに払っているお金の対価がラグジュアリー感

というか、ブランド感を感じられればいいんですね。


消費者やユーザーにどのように「満足感」を得ていただくか。


いろんな手法を考える必要がありますね。