こんにちは
昨日に引き続き
検証したい出来事として
なくなった靴下
というのがある
なんのことはない、
とある人物のお風呂の後の
脱いだ靴下が
洗濯機にまわされ
洗濯され、ドライで乾燥され
出てきてたたんでいるときに
見当たらなくなっていた
片方の靴下
のことなのだが
何度も何度も
動線を確認した
でもなかった
洗濯機の下も壁との隙間も
探したのに
動線としては
長い距離でもなく
空間移動としては
限られた領域である
出てこないのがおかしい!
手伝った私も解せない思いで、いっぱいだったが
持ち主は、
やるせなかったのか
悲しかったのか
それまでのべつな想いが溢れちゃったのか
スイッチを押されたのか
怒り?が込み上げて
靴下がない
ということをぼんやりと認めたあと
横にいた私に
殴りかかった
とっさのことに
回避できず
メガネが物理的に衝撃を受けた
2回目に殴りかかってきた時に
受け手で
その手を押さえた。
目を見て暴力は
いけないよ
というと
それは分かったようで
ごめんなさい
と言っていた
一体、どういう信号が頭の中を伝わったのか
思うに
多分、靴下がなくなったのは
おまえのせい
だったんじゃなかろうか?
でなければ、
攻撃して来まい。
どうだろう
とりあえず、検証としては、
一体どういう信号
なのではなく
靴下がない
怒り
おまえのせい
という
そういう信号だと思う
あるものがない
は、
あると思うのです
この世の理ではなく
まあ、
この場合、この世の理に
すげかえるなら
別の人の洗濯物に紛れ込んでしまっていた
という
選択肢は、残っているのです
ただ、
この確認した時点で
その理由はないわけだから
私としては、
おまえのせい
になぜなったのか
に
焦点を当てると
洗濯物を風呂場から洗濯機に移動して
中身を入れたのは
私である
と
洗濯物をたたんでいた
片方ない
を確認したのは
私
だから
ですかね。
おまえがちゃんと確認してなかったから
(移動する時)
片方ないね
(たたんで渡す時)
となぜ言うのだ、その事実を
なぜ伝えるんだ
ということになろうか
うむ
まあ、確かに、
あなたがそう言う反応をする人だと
認識してなかったので
私の対応の落ち度ではあろう
察する、前もって、が足りなかった。
しかしながら
別の検証として
なぜ、
なくなったんだろう
というのがある
靴下、というのは、
サポーターだと思う
助けてくれる存在
わたしは、そう認識している
サポーターが
1人減ったというのは
確かに
心許ないな
なぜ、
彼の現象として
そのような歪みがあり
彼は
その受難をしなければならなかったのか
日常の中で
起こり続けるささいな事件が
重なっているんじゃないのかな
よくわからなくても
彼の中には
彼の理由があると思うのです。
彼の世界のなかでは。
因果応報といえば
それは、
誰にでもあることでさけれども
ある意味
訳のわからない
こじれた歪みやら
糸のくずを
彼が引き受けて
怒ったり喚いたり嘆いたり
して
消化してくれているのかもしれないね
などと
思えたのでした。
大変なご苦労なことですね。
↑かなり空想の域ですが‥笑

