11月13日に、我が家のエリアで行われる「聖マルティン祭」に参加してきました!
ドイツでは、このマルティン祭は、クリスマスやイースターに次ぐ大イベントだそうで、馬に乗ったマルティンさんを先頭に、ラターネを灯して、秋を感じながら、街を静かに練り歩きます。
住んでるエリアの違いからか、フミカの幼稚園の人で、一緒に行けそうな人が居なかったのですが、ちょっとドイツっぽいこともしてみるのもいいかなと、二人だけで参加することにしました。フミカが疲れたら、途中で帰ってもいいか~という気軽な気持ちで。
17時、教会から行列が出発し始めました。
マルティンさんの次は、教会の学校の生徒さんたちが並び、私達一般人はその列の後ろです。
すごい人で、先頭のマルティンさんは、もう全然見えませんが、私たちも進み始めました。
行列が通る道の家々は、ラターネの飾りつけがたくさんされていて、それぞれ綺麗でした。
こんな面白いラターネも。

行列には、2か所に分かれて鼓笛隊もいます。
マルティン祭に関係した音楽を、ずっと演奏してくれています。
フミカが覚えたラターネの歌も流れたので、その時は、フミカと一緒に歌いながら歩きました。
行進が終わり、教会の人のお話と、マルティンさんの善行の寸劇がありました。
その時、ちらっと見えたマルティンさんがこちら。

そして、いよいよ子供達の出番!!
地元の子たちが、周辺のお宅の玄関でラターネの歌を歌ってお菓子を貰っていたので、フミカも意を決して、その列に並びました!
みんな、2~4人のグループで歌っているので、二人っきりで参加した私達には仲間がいません!
さあ、フミカ、どうするか?
よくやった!!!!!
さっき、上手にできたので自信がついたフミカ。
お相手をしてくださる地元の方もとても優しく、もう1軒頑張りました!
今回参加した、うちの地域のマルティン祭には、最後にお菓子やパンの配布がなかったので、ゲットしたお菓子はこれくらいでした。

実は、行進した道のりは5キロほどで1時間半もかかりました。
しかも、中盤で急な暴風雨に見舞われ、傘を持っていない人たちがワーキャー言いながら方々に散り、ベビーカーの赤ちゃんや小さな子供たちは「ママー」と泣き出し、結構あたりは混乱しました。
さすがのフミカも、何度も傘が風で持って行かれそうになったので、「もう帰りたい」と泣きそうになりました。でも、そこがまたちょうど、家から一番遠い場所っぽかったので、私は「フミカ、ここから帰るより、このまま行列に付いて行ったほうがゴールに近いから、頑張ろう!」と励まして、なんとかその場をしのぎました。
そして、雨風が少し落ち着いたころ、私のほうから、行進を抜けて家に帰ることを提案すると、「最後までマルティンさんに付いていく!」とフミカ。
ここまできたら、最後までやりきろうと、自分で決めたようです。
なんて頑張るんだ~(涙)えらいっ!
ゴール地点での、教会の人のお話とマルティンさんの善行の寸劇(人垣でほとんど見えず)のあと、周辺のお宅をちょっとだけ回って、お菓子を貰って帰宅しましたが、フミカも頑張った自分に興奮したのか、疲れた様子もなく、元気にお菓子を食べていました。
正直、長い道のりと暴風雨で大変だったのに、「マルティン祭、行って良かった!また来年も行こうね」と言ってくれ、頼もしくなったフミカに感動して、胸がいっぱいになったお母さんでした!
今日は、久しぶりに長文でした
読んで下さってありがとうございました
ドイツでは、このマルティン祭は、クリスマスやイースターに次ぐ大イベントだそうで、馬に乗ったマルティンさんを先頭に、ラターネを灯して、秋を感じながら、街を静かに練り歩きます。
住んでるエリアの違いからか、フミカの幼稚園の人で、一緒に行けそうな人が居なかったのですが、ちょっとドイツっぽいこともしてみるのもいいかなと、二人だけで参加することにしました。フミカが疲れたら、途中で帰ってもいいか~という気軽な気持ちで。
17時、教会から行列が出発し始めました。
マルティンさんの次は、教会の学校の生徒さんたちが並び、私達一般人はその列の後ろです。
すごい人で、先頭のマルティンさんは、もう全然見えませんが、私たちも進み始めました。
行列が通る道の家々は、ラターネの飾りつけがたくさんされていて、それぞれ綺麗でした。
こんな面白いラターネも。

行列には、2か所に分かれて鼓笛隊もいます。
マルティン祭に関係した音楽を、ずっと演奏してくれています。
フミカが覚えたラターネの歌も流れたので、その時は、フミカと一緒に歌いながら歩きました。
行進が終わり、教会の人のお話と、マルティンさんの善行の寸劇がありました。
その時、ちらっと見えたマルティンさんがこちら。

そして、いよいよ子供達の出番!!
地元の子たちが、周辺のお宅の玄関でラターネの歌を歌ってお菓子を貰っていたので、フミカも意を決して、その列に並びました!
みんな、2~4人のグループで歌っているので、二人っきりで参加した私達には仲間がいません!
さあ、フミカ、どうするか?
よくやった!!!!!
さっき、上手にできたので自信がついたフミカ。
お相手をしてくださる地元の方もとても優しく、もう1軒頑張りました!
今回参加した、うちの地域のマルティン祭には、最後にお菓子やパンの配布がなかったので、ゲットしたお菓子はこれくらいでした。

実は、行進した道のりは5キロほどで1時間半もかかりました。
しかも、中盤で急な暴風雨に見舞われ、傘を持っていない人たちがワーキャー言いながら方々に散り、ベビーカーの赤ちゃんや小さな子供たちは「ママー」と泣き出し、結構あたりは混乱しました。
さすがのフミカも、何度も傘が風で持って行かれそうになったので、「もう帰りたい」と泣きそうになりました。でも、そこがまたちょうど、家から一番遠い場所っぽかったので、私は「フミカ、ここから帰るより、このまま行列に付いて行ったほうがゴールに近いから、頑張ろう!」と励まして、なんとかその場をしのぎました。
そして、雨風が少し落ち着いたころ、私のほうから、行進を抜けて家に帰ることを提案すると、「最後までマルティンさんに付いていく!」とフミカ。
ここまできたら、最後までやりきろうと、自分で決めたようです。
なんて頑張るんだ~(涙)えらいっ!
ゴール地点での、教会の人のお話とマルティンさんの善行の寸劇(人垣でほとんど見えず)のあと、周辺のお宅をちょっとだけ回って、お菓子を貰って帰宅しましたが、フミカも頑張った自分に興奮したのか、疲れた様子もなく、元気にお菓子を食べていました。
正直、長い道のりと暴風雨で大変だったのに、「マルティン祭、行って良かった!また来年も行こうね」と言ってくれ、頼もしくなったフミカに感動して、胸がいっぱいになったお母さんでした!
今日は、久しぶりに長文でした

読んで下さってありがとうございました











