春の訪れとは裏腹に世界中が
今、新型コロナウイルスが流行し日々不安な日が続いています。

毎日のニュースはコロナウイルスの暗い話題ばかりで心も暗くなりがちです😰

地域活動などが中止され、高齢者の憩いの場も失われている。
勿論、サロンも3月に入り自粛の依頼が有り休眠中です。

我達のサロンは平均年齢約78歳と健康な役22名の高齢者ですが
1人暮らしの方も4-5人居ます。

月2回のサロンでも楽しめる憩いの場所を失い、
1人で毎日家で
テレビばかり見ている。
誰かと話すこともない――。

どんな日々を続けているんだろうか?😰

そんな心が沈んでしまう日々から
感動するニュースが突然入ってきました。

甲府市内の中学生が17日、手作りのマスク612枚をメッセージ付きで山梨県に寄贈したと言うニュースです。

母親と薬局に行った際、リュックを背負った高齢の女性が、マスクを買えずに途方に暮れている姿を目の当たりにし、何とかしてあげたいと思い

小さい頃からためていたお年玉貯金を使い布、ガーゼ、ゴムひもを購入し、無料で手に入れた型紙をもとに

「苦手な裁縫で皆さんの役に立ちたい」
唯其の思い1月から頑張って作り続けた😷

私達大人は自分のマスクを確保だけを考えて右往左往している。
大人は恥なけばいけないなぁと考えさせられました😥

こんな中学生が日本には居るという事は未だ未だ日本🇯🇵の未来は素晴らしいなぁと思い目頭が熱くなりました。

早く新型コロナウイルスが終息し、
皆んなが笑顔で集まってくれる事
を願っています。


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