Evolution - "One Life to Live"

Evolution - "One Life to Live"

をテーマに「今」を生きること、そして「進化」し続けることの大切さ、「自分」を見失わない為への自分への「メッセージ」、そして今「感じたこと」「思い」そして「考え」を書くことにしました。

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昨日、一週間のシンガポール出張を終えて、日本に帰って来ました。往復13時間。見た映画の数は全部で6作。

その中で凄く感動した作品があったので紹介したいと思います。

是非、機会があったら観てください。
 
 
「Eddie the Eagle」
Michael "Eddie" Edwardsと言うBritish ski jumperの人生を基に描かれた作品。
 
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Eddieには、幼少期の頃からオリンピックに出ると言う夢があった。
だけど足が不自由だった彼に対し、周りは夢を諦めて全うな人生を歩むよう薦めた。
周りがなんて言おうと自分を信じ、難関に立ち向かい、impossibleをpossibleに変えたEddie。
 
そんな彼の頑張る姿を見て、自分を信じることの大切さ、そして人生とは己との闘いなんだ。と改めて感じました。
 
 
心に響いた名言:
”It is not just about a Godgiven skill set, it is about never giving up no matter what. Knowing that doing your best is the only option even though it may result in failure.”
「神様が与えてくれた才能や能力が全てではない。大切なのは、何があっても諦めず、最善を尽くすことだ。例えその結末が、失敗だったとしても」
 
”I win gold but I didn't do my best. If I did my best and came in last, I would be much happier. If we do less than our best with the whole world watching us, it will kill us inside. Let's make history.”
「僕はこの時点で金メダルを獲得したが、自分にとって、最高のパフォーマンスをしていない。最高のパフォーマンスをして、ビリになっていた方が、正直、満たされていただろう。今、全てを出し切らず、この瞬間を過ごしてしまったのなら、僕はいつか後悔するだろう。だから、一緒に歴史を作ろう」
 
”As a young man he had such talent. Technique flared. Everything but discipline”
「彼は若かりし頃から才能、技術に満ち溢れていた。唯一の欠点は、自制心を失っていた」
「子供の頃は、何をするのでも達成感や充実感に溢れていた。だけど大人になるにつれ、達成感や充実感に浸る回数は減り、気がついたら何の変哲もない毎日を過ごしている自分がいた。最後に、達成感や充実感に浸ったのはいつだろう?いったい自分の何が変わってしまったのだろう?」

きっと誰もが一度はこう言った疑問を抱いた事があると思う。僕もそうだ。

同僚と先日、この話題について話していた時、何となくだけど自分の中で点と点が繋げた様な気がした。

それは子供の頃は、純粋に自分の心の赴くまま行動し、生きていた。好きなものは好き。やりたいことはやりたい。簡単に言うと「やりたいこと」と「行動」のベクトルが同じ方向を向いていた。だからこそ気持ちは満たされ、日々、充実感と達成感に溢れていた。

だけど歳をとるにつれ、「やりたくないこと」でも「やらなくてはいけない」状況が増え、「やりたいこと」と「行動」のベクトルに差異が生じていった。

「やりたくないこと」をやっていても、充実感や達成感を味わうことはまずない。

ここで面倒なのは、人は「耐える」と言う性質を持ち合わせている。そして鍛錬により「耐え」の閾は増していく。

「やりたくないこと」でも「耐える」ことで、「やりたくないこと」を「行動」に移し、気がついたら耐える事が主な人生を生きている。

ただこれだと、充実感や達成感が味わえないのは当たり前である。

「やりたくないこと」、「やらなくてはいけないこと」から「やりたいこと」が主な生活にどうやって、ベクトルを修正していくか。今後、自分が真剣に向き合わないといけない重要な課題だ。と感じた1日だった。

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最近、色々と人生について考える機会が増えてきた。
将来、自分はどうなりたいか?どう生きたいか?何を成し遂げ、何を大切にし、どうすることで何の変哲もない日々に達成感と充実感をもたらせれるのか?
また過去についても、今まで自分が辿って来た道は正しかったのか?改善すべきところは無かったのか?
そして、今の自分にとっての幸せとは何か?

考えれば考えるだけ、答えのない迷路を彷徨い続けているように感じるが、考える事によって今まで見えて来なかった様々なことに気づかされる。

未来の自分の為、また同じような悩みや迷いを感じている人達にとって何らかのヒントになればと思いブログを書くことにした。

本を出版してから、文章を書く生活とは無縁だった自分だが、意外と文章を書く事が好きみたいだ。


「Karma」
先日パーソナルトレーナーのイースンと話していてイースンが当たり前だけど興味深い事を言った。 
「僕はKarmaを信じています。良いことをすれば良いことが返って来るし、悪いことをすれば悪いことが返って来る。」
別に何の捻りも無い普通の発言だったが、何故か僕の心にグサ。って突き刺さるものがあった。

そして偶然にも今日、まさにその言葉を現す出来事が起きた。

部屋で仕事をしていると、部下が入って来て急に花束を渡して来た。金曜日、彼女の勤続14周年を祝う為、チームをランチに連れて行ったことを凄く喜んでいたみたいだ。

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祝い事でもないのに花束を貰ったのは、これがはじめて。

Karmaはあるんだな。って思った。